『スパイダーマン2099:エクソダス』発売 ─ 『スパイダーバース』でも活躍ミゲル・オハラ単独誌ついに登場
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『スパイダーマン2099:エクソダス』が2024年2月22日より発売となった。電子書籍も同時発売されている。
映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』でも大活躍。スパイダーマン2099ことミゲル・オハラの奮闘を描く単独誌がついに登場!
1992年に創刊したマーベル・コミックスの未来を描くブランド”マーベル2099”。その立ち上げの第1弾『スパイダーマン2099』で初登場を飾ったのが本作の主人公「スパイダーマン2099」。
本書『スパイダーマン2099:エクソダス』は、その立ち上げ30周年を記念して2022年5月から9月にかけて刊行された。
物語の舞台は、我々がよく知る地球とは別の世界、アース2099。大都会ヌエバヨークの平和を守るのは、この世界で唯一無二のスパイダーマンこと、ミゲル・オハラだ。
多くの人々が暮らすヌエバヨークは、特権階級“カバル”によって支配されていた。アベンジャーズを倒したうえ、警察を手懐けて市民に暴力を振るい、暴虐の限りを尽くすカバル。そんなカバルに、ミゲルは一人立ち向かい、罪のない街の人々を救うべく日々奮闘していた。
やがて、謎に包まれたカバルの創設者につながる手がかりをつかんだミゲルは、ゴーストライダー、ウィンター・ソルジャーらを味方に、カバルの目的を探るべく行動を開始。
はたしてカバルの背後にいる大物ヴィランの正体とは?そして、彼らの真の目的とは何なのか?荒廃した2099年の未来を舞台に奮闘するスパイダーマン2099の物語を楽しもう。
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