『X-MEN Vol.1:栄華』発売 ─ X-MENサーガ新章開幕、ミュータントたちの次なる戦いが始まる
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊 『X-MEN Vol.1:栄華』が2024年5月23日より発売となった。
X-MENサーガ新章開幕!クラコアを離れ、活動の場を地球に移したX-MENたち。躍進するミュータントたちの成長譚が今はじまる。
本書『X-MEN Vol.1:栄華』は、2019年以降メインライターを務めてきたジョナサン・ヒックマンから物語を引き継ぎ、2021年から新たなメインライターにジェリー・ダガンを迎えた新体制でスタートした第6期『X-MEN』シリーズの第1巻。
ジェリー・ダガンは、「マーベル・ナウ!」でリブートされた『デッドプール』シリーズや『インフィニティ・ウォーズ』などの作品で知られる実力派ライター。今後、X-MENシリーズは、さまざまなヒーローたちとクロスオーバーを繰り広げながら、さらに拡大していくことになる。
ある日、セントラルパークの一角に突如として出現した巨大なツリーハウス。
サイクロップス、ジーン、サンファイア、ローグ、ローラ、シンク、ポラリスの7名からなるX-MENは、地球に置かれたこの新たな拠点で、外敵と戦いながら人類への奉仕活動に邁進することに。
次々と襲い掛かる敵を前に華々しい活躍を繰り広げ、人類との交流を深めていくX-MENだが、その背後では、ミュータントを敵視する新たな脅威が虎視眈々と彼らを狙っていた。
さらに、クラコアが抱える重大な秘密に迫ろうとする存在も……?
はたしてX-MENは人類にとっての希望なのか、それとも災厄なのか。ミュータントたちの次なる戦いが、ここから始まる。
※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。
▼ マーベルの記事

ネタバレ文化は「取り締まりすぎ」?『アベンジャーズ』監督「すべてをコントロールすることはできない」 「体験の神聖さを守ること」 
トム・ヒドルストン『サンキュー、チャック』ダンスシーンに込めた無邪気さ ─ 「人の魂は直線的ではない」【インタビュー】 たっぷり語っていただきました 
トム・ヒドルストン、ご近所ベネディクト・カンバーバッチと会えてないけど電話してる 東京コミコンで一緒でした 
『マイティ・ソー』監督、ソー完結編に意欲? ─ 当初は『LOGAN』的な続編構想も コメディから神話に戻る? 
「恥を知りなさい」『アントマン』エヴァンジェリン・リリー、マーベルのビジュアル開発チーム解雇に怒り ─ AI代替にも懸念 大きな衝撃を受けたようだ



























