モンスター・ヴァース最新作「髑髏島」6月22日、Netflix配信決定 ─ 『キングコング:髑髏島の巨神』スピンオフアニメ

映画『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)から派生した、モンスター・ヴァース初のテレビシリーズ「髑髏島(原題:Skull Island)」が、2023年6月22日よりNetflixにて独占配信される。米Netflixが正式に発表し、ティザー映像を公開した。
モンスター・ヴァースとは、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』および『ゴジラvsコング』(2021)からなる一大ユニバース。本作はレジェンダリー・ピクチャーズとNetflixがタッグを組む、ユニバース初のテレビシリーズ&アニメーション作品となる。
心優しい探検家たちの乗る船が、南太平洋にて沈没し、一同は謎の島に漂着した。その場所は、恐ろしいクリーチャーやモンスター、凶暴な生物にあふれる「髑髏島」。超巨大なコングが頂点に君臨する、危険な野生の王国から、彼らは果たして脱出できるのか……。




主人公・チャーリーの声優を務めるのは、「ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド」(2020-2021)のニコラス・カントゥ。そのほか、『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』(2010)『ウォールフラワー』(2012)のメイ・ホイットマンがアニー役、「私の”初めて”日記」(2020-)のダレン・バーネットがマイク役、『リメンバー・ミー』(2017)のベンジャミン・ブラットがキャップ役、『トゥモロー・ウォー』(2021)のベティ・ギルピンがアイリーン役を演じる。
脚本・製作総指揮は『ラブ&モンスターズ』(2020)を執筆したブライアン・ダッフィールド。キャサリン・ラングフォード主演『スポンティニアス』(2020)の監督・脚本、『コカイン・ベアー(原題)』のプロデュースを務める俊英だ。アニメーション制作は「悪魔城ドラキュラ ―キャッスルヴァニア―」(2017-2021)のPowerhouse Animationが担当した。
なお、モンスター・ヴァースでは『ゴジラvsコング』の続編映画『ゴジラxコング:ザ・ニュー・エンパイア(原題)』が2024年3月15日に米国公開予定。Apple TV+では『ゴジラ』シリーズから派生する実写ドラマシリーズ(タイトル未定)が進行している。本作「髑髏島」は「モンスター・ヴァースの新章を開く」と銘打たれているが、今後の各作品と繋がるのか、あるいは独立した物語となるのかは不明だ。
Netflixシリーズ「髑髏島」は2023年6月22日(木)より全世界独占配信。
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Source: Deadline




























