Menu
(0)

Search

『スパイダーマン2』好きな場面、やっぱり「電車のシーン」が大人気 ─ 「何度観ても泣ける」「胸がぎゅっとなる」

Columbia Pictures/Photofest 写真:ゼータイメージ

サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の映画『スパイダーマン2』(2004)が、2026年7月3日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて1週間限定でリバイバル上映される。THE RIVERではこれに先がけて、読者の皆さんから『スパイダーマン2』の好きな場面を募集した。

数々の名場面を持つ本作。ピーター・パーカーのピザ配達、能力喪失中のエレベーター、メイおばさんの「恥を知りなさい!」、ドック・オク誕生のホラー演出、MJとの恋、ラストのスイング……と、思い出すだけでも語りたい場面は尽きない。

そんな中で特に多くの声が寄せられたのが、やはり中盤から終盤にかけて展開する“電車のシーン”だった。

ドクター・オクトパスとの激しい戦いの末、暴走する電車を止めようとするスパイダーマン。自らの限界を超えて乗客を救ったピーターは、マスクを外された状態で気を失ってしまう。乗客たちはピーターたちを優しく運ぶと、素顔を見ても静かに受け止める。子どもがマスクを返し、「誰にも言わないから」と告げる場面は、『スパイダーマン2』屈指の名シーンとして今も強く支持されているようだ。

実際に、読者からは次のような声が寄せられている。

「スパイダーマンの正体に驚きながらも『大丈夫』『誰にも言わないから』と列車の中の人がスパイダーマンを迎え入れるシーン」(@yokoeigachannel さん)

「電車止めるシーンがやっぱり好きだわ」

「電車の中のシーンだよなあ。1人で戦ってるピーターをちゃんと守ろうとしてくれる人たちに胸がぎゅっとなる」(@odeko_9296 さん)

「圧倒的にこの場面が好き。何度観ても泣ける」(@haipusan さん)

「スパイダーマンvsドック・オクの電車バトル、暴走電車の決死の停止、スパイダーマンを守る乗客たち」(ハル さん)

「ピーターが電車停めてから気絶し、気がついてからの流れ。特に誰にも言わないよと、子どもがマスクを渡すシーン。映画館で感動したことを忘れない。」(サキサト さん)

「ドクター・オクトパスと電車の上での戦いの中、投げ飛ばされたスパイダーマンが電車にウェブを使い戻る時、歩道橋の間をすり抜けるシーンです」(ピット さん)

「電車での戦闘シーン!と、その前の時計台のシーン!」(ピーター.T.パーカー さん)

もちろん、『スパイダーマン2』の魅力はこれだけではない。ピーターの葛藤、MJへの想い、ハリーとの友情と確執、メイおばさんとの関係、そしてドック・オクことオットー・オクタヴィアスとの悲劇の戦い。20年以上を経てもなお語りたくなる場面がいくつも詰まっているからこそ、本作は今なお“アメコミ映画の大傑作”として愛され続けている。

REVIVAL by THE RIVER Vol.1 スパイダーマン2

『スパイダーマン2』は、2026年7月3日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて1週間限定上映。オンラインチケットは6月23日(火)より発売だ。この傑作を、もう一度スクリーンで見届けよう。

上映概要

企画名:REVIVAL by THE RIVER

第1回上映作品:『スパイダーマン2』(2004)

上映期間:2026年7月3日(金)より1週間限定


上映劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)

オンラインチケット予約販売:
・TCG会員 6月23日(火)18:00~
・通常販売 6月23日(火)21:00~
※劇場窓口では、6/24(水)より販売開始
チケット料金:1,600円(各種割引サービスはご利用いただけません)

REVIVAL by THE RIVER Vol.1 スパイダーマン2

Writer

アバター画像
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly