『スパイダーマン』トム・ホランド&ゼンデイヤ&ジェイコブ・バタロン、オーディションを見返す動画が米公開 ─ 謎行動に全員が爆笑

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』3部作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)をもってフィナーレを迎えた。アメリカではソフトリリースおよびデジタル配信がすでに決定済みであり、これを記念して、主演のトム・ホランドをはじめ、ゼンデイヤとジェイコブ・バタロンが、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)のキャストオーディション映像を見返す動画が米国公開されている。微笑ましい映像であると同時に、まさに“ホームカミング”というべき動画に感動にせずにはいられないだろう。
もはやあらためて言うことではないが、トム・ホランドはメインキャラクターのピーター・パーカー/スパイダーマン役、ゼンデイヤはヒロインのMJ役、ジェイコブ・バタロンはピーターのベストフレンドことネッド役として、3部作を最後まで見事に牽引した。いまでは世界中で認知され支持されている俳優たちだが、このたび公開された貴重な動画では、その全員の緊張する姿や、フレッシュなパフォーマンスに注目してほしい。
「ずっと映像を観たかった」というトムが、『ホームカミング』のオーディションに臨む映像を全員で見返すところから始まる本動画。そのオーディション映像では、トムがバク宙を派手にかましながら登場し、スパイダーマンとしての動きを取りながら台詞を読み上げている。その初々しい姿に対して、3人は手を叩きながら爆笑し、ゼンデイヤはトムの動きを真似しながら変な声まで出しており、その光景がとにかく微笑ましい。
続いて登場したのは、ジェイコブのオーディション映像。ジェイコブはポロシャツとパーカーのコーデで現れて自己紹介したのち、そのまま画面外に出てしまう。その直後には、台詞を言うために再び画面内に戻ってくるという謎の行動を取るのだった。「なんでそんなことしたの?」というゼンデイヤをはじめ、全員が盛大に笑い飛ばしている。台詞を終えて、“ありがとうございます”というところがトムのツボだったようで、そこだけ巻き戻したほどだ。
最後は、ゼンデイヤのオーディション映像となる。トムとジェイコブの映像と同じく笑いは起きたものの、そのふたりの時とは反応が異なり、「すばらしいオーディションテープを観ているみたい」「君のは凄く良い」と絶賛される形に。それはそれでどこか恥ずかしそうな様子を浮かべるゼンデイヤだった。そして、「グッドジョブ!」とみんなで称え合い、一同は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の撮影へと向かっていったのである。
▼『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の記事

MCU版『スパイダーマン』ベンおじさんの死はピーター・パーカーの責任ではないことが明らかに ─ 『シビル・ウォー』10周年で語られた過去設定 大いなる力には大いなる責任が伴う 
もしかして「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2最終話のラストが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に繋がってる? どう思う? 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のピーター・パーカーが悲しすぎる ─ 人工知能が「最も友人に近い存在」、本当にひとりぼっちの戦い 不健康なピーター 



『スパイダーマン:BND』新スーツ、トビー・マグワイア&アンドリュー・ガーフィールドから影響 ─ トニー・スターク製にはなかった「本物の布、縫い目、シワ」 兄たちからの影響 



『スパイダーマン:BND』予告編の謎スペース問題にアンドリュー・ガーフィールドが意味深解答「出てないとは言ってません」 えっ、待って





























