トム・ホランドが脳震盪で救急搬送、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』撮影中断

ソニー・ピクチャーズによるマーベル映画最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』撮影中の事故で、主演トム・ホランドが脳震盪を起こしたことがわかった。撮影は中断された。米Variety、The Sunなどが報じた。
スタントに失敗して転倒、頭部を打った。現地時間9月19日の午前10時30日に撮影地に救急車が出動し、ホランドは病院に搬送された。
ホランドは一時入院し、治療を受けた。予防措置としてしばらく撮影を中断する。期間は数日とも数週間とも伝えられている。
米Varietyによれば、脳震盪は軽度なものとされる。ソニー・ピクチャーズとマーベルは、現地時間9月22日に今後の予定に関する協議を行う。ホランド以外の負傷者はいないと伝えらているが、The Sunの報告によれば、スタントマンと見られる女性も共に搬送されているという。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』で描かれた出来事を受け、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマンとしては初めてストリート・レベルでの活躍を本格的に描く。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)デスティン・ダニエル・クレットン、アクション監修にはジャッキー・チェンのスタントチームが入っており、地に足着いたアクションが多く取り入れられるものと見られる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定。日本公開は2026年夏。
▼ 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の記事


公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最終予告が切ない ─ いよいよ公開間近、スパイダーマン新章が始まる エモい…… 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』より巨大な映画ではなく「もっと小さな映画」目指したとプロデューサー あえて、地に足着ける 

『スパイダーマン』過去3作、NY街スイングシーンを「あえて避けていた」 ─ 『ブランド・ニュー・デイ』で原点回帰、ゲーム版からも影響 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版スパイダーマン最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、“ニューヨークの摩天楼を飛び回るスパイダーマン”という王道の魅力が本格的に帰ってくるようだ。 2026年 […] 

『スパイダーマン:BND』のピーター、アンドリュー版スパイダーマンからの学びを「意図的に無視」しているとトム・ホランド 助けを求めないピーター 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』スパイダーマン&パニッシャー、撮影しながらどんどん仲良しに ─ 「僕たちプライベートでも仲良しだから」 脚本からずいぶん変わったそう
Source:Variety,The Sun,Deadline


























