『スーパーガール』吹替版予告が到着 ─ スーパーマン役の武内駿輔が続投決定

映画『スーパーガール』の日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが解禁された。あわせて、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役の永瀬アンナに続き、スーパーマン/クラーク・ケント役を武内駿輔が務めることも発表された。前作『スーパーマン』に続く吹替キャストの再集結となる。
ジェームズ・ガン率いる新生DCユニバースの次なる一作として送り出される本作は、2026年6月26日(金)に日米同時公開。『スーパーマン』の系譜を継ぎながらも、主人公に据えられるのは“完璧じゃない”等身大のスーパーヒロイン、スーパーガールだ。ミリー・オールコックがカーラを演じ、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア、そしてスーパードッグのクリプトも登場する。
日本語吹替版予告では、永瀬と武内の声が加わることで、カーラの揺れる感情や覚悟、クラークの静かな優しさがよりダイレクトに伝わってくる。モニター越しにクラークが「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラを気遣う場面から始まり、血縁を超えたふたりの絆が垣間見える構成だ。一方でカーラは、愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、その関係性の深さも印象づける。
やがて映像は【愛する者のために私は戦う】というコピーとともに、宇宙規模の冒険へとなだれ込んでいく。家族の仇を討つため復讐の旅に出ていた少女ルーシー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボも加わり、アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する仕上がりとなっている。

以下、永瀬アンナと武内駿輔のコメントを全文掲載する。
永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)コメント
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです!スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生 DC ユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!
武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)コメント
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!
『スーパーガール』は2026年6月26日、日米同時公開。
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