新スーパーガール、初画像が公開 ─ ジェームズ・ガンがお披露目「ワクワクします」

ジェームズ・ガン&ピーター・サフランが刷新を進める新DCユニバース(DCU)の新作映画『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー(原題)』で、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役に大抜擢されたミリー・アルコックのファーストルックが米公開となった。
新DCUを率いるガンがXを更新し、スーパーガールのシンボルがプリントされたディレクターチェアに座った、アルコックの後姿を捉えた写真を投稿している。ぼんやりとしたカラフルなネオンが映り込んだ場所は、夜のレストランかナイトクラブだろうか。
Thrilled to see cameras roll at Warner Bros. Studios Leavesden on Supergirl, with Craig Gillespie at the helm and the phenomenal Milly Alcock as our Kara Zor-El. Craig brings an incredible sensibility to this story, and Milly is every inch the unique #Supergirl envisioned by Tom… pic.twitter.com/za9Tr8Vryr
— James Gunn (@JamesGunn) January 23, 2025
ガンは画像に、「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・リーブスデンで、クレイグ・ギレスピーが監督を務め、カーラ・ゾー=エル役のミリー・アルコックが主演する『スーパーガール』の撮影が始まって、すごくワクワクしています。クレイグはこの物語に素晴らしい感性をもたらし、ミリーはトム・キングとビルキス・エヴェリー、アナ・ノゲイラが思い描いたユニークなスーパーガールそのものです」と添えた。撮影が順調なスタートを切ったことがうかがえる。
映画の原作は、トム・キングがストーリーを手がけ、ビルキス・エヴェリーがアートを担当した2022年刊行の同名コミック。映画の脚本は、2018年の短編映画『We Win(原題)』の脚本を担当し、女優としても活動してきたアナ・ノゲイラが執筆する。
スーパーガールは、いとこのスーパーマンの影から逃れられない生活から離れるために地球を去り、気の置けない相棒の犬、クリプト・ザ・スーパードッグと共に銀河を旅する。その道中、父親を殺したイエロー・ヒルズのクレムに復讐を果たすため、旅に出ていたルーシーという名の少女と出会い、行動を共にすることになる。
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」(2022-)シーズン1で少女時代のレイニラ・ターガリエン王女役を演じて注目されたアルコックは、ガンが監督を務める2025年夏の期待作『ス―パーマン』で初登場する予定だ。
脇を固めるキャストとして、イエロー・ヒルズのクレム役で『オールド・ガード』(2020)などのマティアス・スーナールツ、エイリアンの賞金稼ぎロボ役で『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモア、ルーシー役で「三体」(2023-)のイヴ・リドリーが出演する。
先日、スーパーガールの父親役として、『オッペンハイマー』(2023)で米国物理学者イジドール・ラビ役を演じたデヴィッド・クラムホルツ、母親役で『クルエラ』(2021)『コヴェナント/約束の救出』(2022)などで知られるエミリー・ビーチャムが決定したことが報じられた。
現在イギリスで撮影中の『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー(原題)』は、2026年6月26日に米国公開予定。
▼ スーパーガールの記事



『スーパーガール』苦戦、二つの要因 ─ (1)マイナーキャラ映画化の難易度(2)アメコミ映画はZ世代向けではなくミレニアル世代向けだ どうなる新DCU? 

スーパーガール役、『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』再登場認める ─ その後の映画でも「重要な役割を担う」 新DCユニバースの顔となるか 


『スーパーガール』を1984年版スーパーガール役が絶賛 ─ 「私たちは新たな解釈を求めている」 私生活では神話学の博士号を取得 

『スーパーガール』モモア、ロボ単独映画に意欲 ─ 「まだやり足りないから」 超ハマり役 

DC『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』は「ジェームズ・ガンの最高傑作になるかも」と妻で出演者のジェニファー・ホランドが絶賛 『スーパーガール』に続くシリーズ作
Source:@James Gunn




























