「THE IDOL/ジ・アイドル」シーズン1で終了へ ─ 過激な性描写で物議
過激な性描写で物議をかもしたHBOドラマ「THE IDOL/ジ・アイドル」が、シーズン1で打ち切りとなったことがわかった。米Deadlineなどが報じている。
「THE IDOL/ジ・アイドル」は、若きポップスターのジョスリン(リリー=ローズ・デップ)とカルト指導者のテドロス(エイベル・“ザ・ウィークエンド”・テスファイ)の複雑な関係を軸に、音楽業界の舞台裏をセンセーショナルに描いた物語。クリエイターは「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019-)のサム・レヴィンソンが務めている。

本作はリリース前から舞台裏のスキャンダルが取りざたされ、配信後は露骨で挑発的な内容から大きな批判を浴びていた。そんななかキャストの数名はシーズン2更新の可能性に言及していたが、番組関係者によると、もともと本作は複数シーズンの計画をもとに制作されたわけではないという。
HBOの広報担当者は「『THE IDOL/ジ・アイドル』はHBOの最も挑発的なオリジナル番組のひとつでした。熟考に熟考を重ねた結果、HBO、クリエイター、プロデューサーはシーズン2の制作を断念しました。クリエイターやキャスト、スタッフの素晴らしい取り組みに感謝しています」と声明を発表している。
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Source:Deadline,Rolling Stone






























