実写『ゼルダの伝説』に『猿の惑星/キングダム』リディア・ペッカム出演 ─ ウェス・ボール監督と再タッグ

任天堂の人気ゲームをハリウッド実写化する映画『ゼルダの伝説』に、『猿の惑星/キングダム』(2024)のリディア・ペッカムが出演していることが明らかになった。米Deadlineが報じている。演じるキャラクターは現時点で明かされていない。
ペッカムにとっては、『猿の惑星/キングダム』を手がけたウェス・ボール監督との再タッグとなる。同作では、主人公ノアの幼馴染であるチンパンジーのスーナ役を演じ、モーションキャプチャーによってキャラクターの動きや表情を作り上げた。ボール監督が壮大な自然世界とVFXを融合させた『猿の惑星/キングダム』を経て『ゼルダの伝説』に挑むなか、その現場を経験した俳優が再び起用された形だ。
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なお、ボール監督の『猿の惑星/キングダム』組からは、ディーチェン・ラックマンも実写版『ゼルダの伝説』に参加している。ラックマンはシリーズでおなじみのインパ役を演じることが判明済みだ。
実写版『ゼルダの伝説』をめぐっては、キャスト情報がここにきて相次いで明らかになっている。先ごろ、2026年7月に逝去したサム・ニールが生前に出演シーンを撮影していたことが判明。あわせて、「チャック」「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」のイヴォンヌ・ストラホフスキーが女王または王妃にあたるキャラクターを演じ、『エイリアン:コヴェナント』(2017)などのウリ・ラトゥケフが宿敵ガノンドロフ役を務めることも伝えられた。本作の主要撮影は2026年4月の時点ですでに終了している。
主人公リンク役はベンジャミン・エヴァン・エインズワース、ゼルダ姫役はボー・ブラガソン。プロデューサーには任天堂の宮本茂氏と、『スパイダーマン』シリーズのアヴィ・アラッドが名を連ねる。製作は任天堂とアラッド・プロダクションズが担い、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが共同出資および全世界配給を担当する。
実写映画版『ゼルダの伝説』は、2027年4月30日に全世界劇場公開予定。
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Source:Deadline























