Menu
(0)

Search

『トップガン』続編、早くも監督候補者が判明!『オブリビオン』ジョセフ・コシンスキーが就任か

2017年5月24日(日本時間)、トム・クルーズによって明かされた『トップガン』続編製作のニュースは、世界中の映画ファンや戦闘機ファン、その他『トップガン』(1986年)に思い入れのあるすべての人々に大きな期待と不安をもって受け止められた。どんな物語になるのか、前作のキャストは揃って復帰するのか、そして故トニー・スコット監督の跡を継いでメガホンを取る監督は誰になるのか……。

さまざまな推測が生まれる中、このたびバラエティ紙は『トップガン』続編の監督候補者をさっそく報じている。最有力と目される人物は、2013年に『オブリビオン』でトム・クルーズとタッグを組んだジョセフ・コシンスキーだ。

情報源の人物によると、トムは『ミッション・インポッシブル6(仮題)』が撮影されているロンドンで『トップガン』続編を撮る可能性のある監督たちとの面会を進めてきたという。そんな中、続編に対するジョセフのビジョンが高く評価されて、正式に監督として起用されることになるようだ。こうした動きのほか、トム本人が「撮影はきっと来年(2018年)」と述べているあたり、おそらく『トップガン』続編は『ミッション・インポッシブル6』の撮影終了後、すぐに本格始動するとみられる。

ジョセフ・コシンスキー監督は、トムとタッグを組んだ『オブリビオン』のほか、監督デビュー作『トロン:レガシー』(2010年)と、新作『グラナイト・マウンテン(原題:Granite Mountain)』の3作を手がけた経歴をもつ。まだキャリアが浅いゆえに、『トップガン』続編でどんな手腕が発揮されるのかはまったく読めないが、一度タッグを組んでいるトムには勝算が見えたということだろう。

なおバラエティ紙によると、既報の通り、最新の原案は『ジャングル・ブック』のジャスティン・マークスが執筆しているという。

Source: http://variety.com/2017/film/news/joseph-kosinski-top-gun-2-starring-tom-cruise-1202437529/
Eyecatch Image: https://www.amazon.co.jp/トップガン-スペシャル・コレクターズ・エディション-Blu-ray-トム・クルーズ/dp/B00KUNZUQG/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly