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『トイ・ストーリー5』米公開、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録

トイ・ストーリー5
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が、全米でロケットスタートを切った。2026年6月19日に米国公開を迎え、初週末3日間の興行収入は1億6,000万ドルを突破。『トイ・ストーリー』シリーズ史上最高のオープニング成績を記録した。

6月19日〜21日の全米週末ランキングでは、『トイ・ストーリー5』が4,425館で公開され、初登場1位を獲得。2位の『ディスクロージャー・デイ』が1,700万ドル、3位の『オブセッション 災愛』が1,420万ドルだったことを踏まえると、後続を大きく引き離しての首位発進となった。1館あたりの平均興収も36,158ドルと高水準で、シリーズ最新作への注目度の高さをうかがわせている。

さらに本作は、イギリスやスペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも公開され、全世界興行収入は約3億1,200万ドル、日本円で約502億3,200万円を突破。全米・全世界ともに、2026年公開作品としてNo.1のオープニング成績となった。

興行面だけでなく、評価も好調だ。全米映画批評サイトRotten Tomatoesでは、批評家スコア94%、オーディエンススコア95%を記録。オーディエンススコアは『トイ・ストーリー』シリーズ史上最高となり、過去4作に続いて高い支持を集めている。

『トイ・ストーリー5』で描かれるのは、スマホやタブレットが当たり前になった時代における、おもちゃたちの新たな物語。おもちゃが大好きなボニーは、タブレットに夢中な周囲の子どもたちと話が合わずに悩んでいた。しかし、最新型タブレット「リリーパッド」が現れたことで、ボニーの日常は一変。画面に夢中になっていくボニーを前に、ジェシーはウッディやバズとともに、“デジタル”という史上最大の脅威へ立ち向かう。

監督は『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』のアンドリュー・スタントン。共同監督をケナ・ハリス、製作をリンジー・コリンズが務める。日本版声優には、ウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美が続投するほか、新キャラクターのリリーパッド役で広瀬アリス、スマーティー・パンツ役で佐野勇斗、スナッピー役で井上和(乃木坂46)、アトラス役で松井ケムリ(令和ロマン)、フォーキー役で竜星涼が参加する。

テイラー・スウィフトによる主題歌「I Knew It, I Knew You」のリリックビデオも公開された。

『トイ・ストーリー5』は2026年7月3日(金)全国公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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