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ウィル・スミス、新作アクション映画で『ハロウィン』監督とタッグ ─ 世界一厳重な刑務所で起きた殺人事件を追うFBI捜査官

ウィル・スミス
© THE RIVER

『メン・イン・ブラック』シリーズなどで知られるウィル・スミスが、新作アクションスリラー映画『スーパーマックス(原題:Supermax)』に主演することが分かった。米Deadlineが報じている。

本作は、世界一厳重な刑務所で起きた殺人事件を捜査する2人のFBI捜査官を描く物語。スミス演じる主人公とタッグを組む捜査官は女性の役柄だといい、現在は2026年8月中旬の撮影開始を目指してキャスティングが進行中だという。

監督は『ハロウィン』シリーズや『エクソシスト 信じる者』(2023)のデヴィッド・ゴードン・グリーン。直近では、ニコール・キッドマン主演のドラマシリーズ「スカーペッタ」(2026)にてAmazon MGMとの繋がりがある。脚本は「ナチ・ハンターズ」「インベージョン」などのデヴィッド・ワイル&デヴィッド・J・ローゼンが執筆し、エグゼクティブプロデューサーとしても携わる。

そのほか、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2024)を手がけた製作会社The Picture Compyanyのアンドリュー・ローナとアレックス・ハイネマンもプロデューサーとして名を連ねている。

配給はAmazon MGM Studiosで、ミラマックスが手がける本作の世界配給権を7,000万ドル規模の契約にて獲得。本作は劇場公開ではなくストリーミング配信作品になると伝えられている。

『メン・イン・ブラック』シリーズではトミー・リー・ジョーンズと、『バッドボーイズ』シリーズではマーティン・ローレンスとの間でパーフェクト・マッチを披露してきたスミスが、本作ではどんなバディを迎えることとなるか。息の合ったコンビの誕生に期待したい。

Source: Deadline

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Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

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