『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』上映時間が判明

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)クロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の上映時間は、2時間45分(165分)となる見込みであることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。
米国では現地時間2026年7月20日より、本作のプレミアム・ラージ・フォーマット「Infinity Vision」上映のチケットが発売される予定。公開の約5か月前という異例の早さで、その上映スケジュールに165分の上映時間が設定されるという。
もっとも、現段階で最終編集版は完成していないとみられ、公開までに上映時間が多少前後することは考えられる。ただし、すでに上映スケジュールを伴うチケット販売が始まる以上、大幅な変更は難しく、調整されるとしても数分程度とみられている。
これまでの「アベンジャーズ」シリーズの上映時間は以下の通り。
- 『アベンジャーズ』(2012)2時間23分/143分
- 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)2時間21分/141分
- 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)2時間29分/149分
- 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)3時間1分/181分
『ドゥームズデイ』が165分のまま公開されれば、『エンドゲーム』に次いでシリーズ史上2番目に長い作品となる。『インフィニティ・ウォー』より16分長く、『エンドゲーム』より16分短い、両作のちょうど中間にあたる上映時間だ。第1作『アベンジャーズ』より22分、『エイジ・オブ・ウルトロン』より24分長い。
本作では、アベンジャーズやニュー・アベンジャーズに加え、ファンタスティック4、X-MEN、ワカンダの面々が交錯する。ジョー・ルッソ監督も、多数のキャラクターと物語が混ざり合う「この10年で最も壮大な2部作」になると予告しており、それだけの顔ぶれを描くには相応の上映時間が必要ということだろう。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が監督。ロバート・ダウニー・Jr.が、アイアンマンではなく悪の科学者ドクター・ドゥーム役としてMCUに復帰する。2026年12月18日に日米同時公開。
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Source:The Hollywood Reporter

































