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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』監督、予告編映像は「絶対に観ないで欲しい」

©Walt Disney Studios Motion Pictures ©2017 & TM Lucasfilm Ltd. 写真:ゼータ イメージ

※2017年10月10日22時追記

ライアン・ジョンソン監督が発言を撤回し、予告編を見ても良いと発表した。

泣く子も黙る『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』最新予告編が日本時間の2017年10月10日午前にいよいよ公開されることがわかっている。前夜となった10月9日、おそらく日本国内のファンは明日朝の予告編解禁に備えて早目の寝支度を進めているところだろう。

あろうことか、『最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督は自身のTwitterで、解禁される予告編動画を観ないで欲しいとの旨を明かしている。

「真面目に言うと、正直、絶対観ないでほしい。でも予告編は、gooooood….」

※”goooood”は、ダース・シディアスのパロディネタかと思われる。

このツイートは、ファンからの「『最後のジェダイ』公開まですべての情報を避けよと仰ってましたが、次の予告編もそうすべきですか?」との質問に答えたもの。その通り、ライアン・ジョンソンとルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルは2017年8月にそれぞれのTwitterで「12月までの間、出来る限り全てを回避することを強くお薦めしたい」と訴えていた。公開される予告編についても観るべきではないというなら、映像には何らかの重要情報が含まれているに違いない。

現時点では、気付けば『最後のジェダイ』公開まで早くも約2ヶ月。ひとたび予告編映像が公開されてしまえば、ファンにとってそれを観ないで生活するというのは、どんな禁欲修行よりも苦しい。監督、ゴメン!僕は観るよ!

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日公開。最新の予告編は、2017年10月10日午前に解禁される。

※2017年10月10日9時24分追記

ライアン・ジョンソン監督がこの発言について追加コメントをツイートした。

※2017年10月10日21時追記

ライアン・ジョンソン監督が本発言を撤回し、「観て」との旨をツイートした。

 

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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