ロキは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を生き延びるのか? トム・ヒドルストンが意味深回答

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の次なる集大成『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を、ロキは(今度こそ)生き延びられるのか? 演じるトム・ヒドルストンが、なにやら微妙な言い回しで答えている。
ロキといえば、これまでに劇中で何度も死を経験してきたキャラクター。『マイティ・ソー』(2011)から登場していた“神聖時間軸”のロキは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でサノスに殺されたが、時間軸が分岐したマルチバースのロキの物語が、ドラマ「ロキ」(2021-2023)で描かれた。
ポッドキャスト「Happy Sad Confused」に登場したヒドルストンは、パトリック・スチュワート演じるプロフェッサーXもロキと同じく何度も死亡していることを指摘され、『ドゥームズデイ』でどちらかが死亡記録を更新するのではないかと尋ねた。
これを受けて、ヒドルストンは「パトリック・スチュワートの死亡遍歴はあまり詳しくないんですが」と笑いつつも、「このまま話していると、言ってはいけないことを明かしてしまいそう」と話した。「つまり、みなさん次第ですが……いや、やめます。ここで止めないと」
気になるのは「みなさん次第ですが」という言葉だが、ロキは『ドゥームズデイ』で重要な役割を担っているようだ。「映画に欠かせない役割ですか?」と尋ねられると、「イエス」と即答。「だって、僕がタイムラインをまとめているんですから」と語った。
「ロキ」シーズン2では、マルチバースの崩壊を防ぐため、ロキは時間織り機を破壊すると、無数に分岐するタイムラインを自らの手で束ね、すべてを守り続ける使命を引き受けた。いまや、文字通りロキがマルチバースを“まとめている”のである。
「僕たちはマルチバースの中に生きているわけです。そしてロキは、“物語の神”なんですよ。」
こうなると、やはり気になるのはロキの運命だ。ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームの脅威が迫るとしたら、もしや『インフィニティ・ウォー』に続き、映画冒頭で再びロキが危機にさらされるのではないかとファンが危惧するのも当然のこと。どうか、今度こそ無事の生還を!
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日に日米同時公開。
▼ 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の記事

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』上映時間は「2時間半ほど」で「意外な結末」、監督が予告 インフィニティ・ウォーくらい? 

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』出演者も内容を「すべて理解していない」「何を言っていいのかもよくわからない」 出演者も全貌知らず 


「同じ推しでもどの時期や解釈を好むかはファンによって違う」と『アベンジャーズ』監督は理解しているから「とても難しい」 そうなんすよ 
アンソニー・マッキー、キャプテン・アメリカを譲ったクリス・エヴァンスに感謝 ─ 「僕は彼の仕事を奪うようなものだったのに」 「新しいシーンは読んだ?」 

「ロキ役、こんなに長く演じるとは」トム・ヒドルストン、15年間の旅を語る ─ 物語の核心は「家族」 そして『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へ
Source: Happy Sad Confused



























