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シャン・チー役、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』VSガンビット戦に全力投球 ─ チャニング・テイタムと「おっ、本当に動きがいいな」

シム・リウ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48469103901/ Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で待望の再登場を果たすシャン・チー役のシム・リウが、予告編で見せたガンビットとの迫力あるファイトシーンについて語った。2人には、“アクションへの強いこだわり”という共通点があったという。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、MCUの新たな大型クロスオーバー作品で、異なる世界のキャラクターたちが集結する物語。予告編ではシャン・チーとガンビットが対峙し、それぞれの象徴的な武器を操りながら戦う場面が見られた。

マーベル・スタジオによるインタビューで、リウはガンビット役チャニング・テイタムとのファイトシーンのため、長期間にわたるアクション練習をともに行ったことを明かしている。

「何日も何日も、格闘の振り付けやリハーサルをやりました。彼は全力で取り組む人です。動きが素晴らしいことは知っていましたが、ファイトリハーサルの初日に実際に動く姿を見て、“おっ、本当に動きがいいな”と思いました。」

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テイタムのアクションへの姿勢に刺激を受け、自らもより高いレベルを目指すことになったと振り返るリウ。2人はそれぞれ、できるだけ自分自身でアクションを演じたいと考えていたようだ。

「僕たちは2人とも、スタントダブルに任せるのが好きではないタイプです。すべての俳優がそうというわけではありません。身体的なアクションを自分で演じ、振付を自分のものにするために全力を尽くそうとする俳優が2人揃うと、アクションシーンの質も高まると思います。」

リウがシャン・チー役を演じるのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)以来。一方、テイタムが演じるガンビットは、『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)で実写初登場を果たしたX-MENのキャラクターだ。それぞれが己の身体能力を発揮した両者の戦いは、映画の大きな見どころのひとつとなりそうだ。

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日に日本公開予定。

Source: Marvel Studios

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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