ライアン・ゴズリング、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』監督のスタントマン題材映画で主演&製作総指揮

『ラ・ラ・ランド』(2016)『ファースト・マン』(2018)などのライアン・ゴズリングと『デッドプール2』(2018)『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)などで知られるデヴィッド・リーチ監督が、スタントマンを題材とする新作映画(タイトル未定)でタッグを組むことがわかった。米Deadlineが報じている。
映画業界でのキャリアをスタントマンとして始めたリーチ監督は、スタントマンの活躍の場を描けるようなプロジェクトを探し求めていたという。物語の詳細こそ明かされていないものの、本作はリーチ監督にとってまさに夢の企画とも言えそうだ。NetflixやMGM、Paramountなどハリウッド大手スタジオによる争奪戦の末、配給権はユニバーサル・ピクチャーズが獲得したとのこと。
脚本を務めるのは、『スーパーコンボ』でリーチ監督とタッグを組んだドリュー・ピアース。同作のほか『アイアンマン3』(2013)脚本や『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)原案を手掛けている。製作は、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)や『エクスペンダブルズ』シリーズのガイモン・キャサディ。ほか製作には、ゴズリングやピアースをはじめ、『アトミック・ブロンド』(2017)のケリー・マコーミックらが就任している。
初タッグとなるゴズリングとリーチ監督はそれぞれ、複数の企画を控えている。ゴズリングは『狼男』(1941)のリメイク企画や、クリス・エヴァンス共演の新作アクション映画『The Gray Man(原題)』、自身が主演&製作の宇宙映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー(原題:Project Hail Mary)』などに出演予定。一方、リーチはブラッド・ピット主演で企画中の伊坂幸太郎『マリアビートル』ハリウッド映画版の監督や、『マトリックス4(原題:Matrix4)』のスタント・コーディネーターなどに就任している。
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Source: Deadline





























