ホットトイズの新ブランド「炎スタジオ」誕生、第1弾は『X-MEN』ウルヴァリン ─ お手頃な価格帯と短い発売サイクル

ホットトイズの新ブランドとして、エントリーモデルとなる「炎スタジオ」が登場した。記念すべき第1弾は、マーベル・コミックの「X-MEN」から、ウルヴァリンだ。

日本語の「炎(ほのお)」を冠する「炎スタジオ」は、映画などの劇中キャラクターを忠実に再現する従来の「マスターピース」シリーズにはできない大胆さと革新性を追究。

世界中で愛されるポップカルチャーから、時代を超えたキャラクターの魅力を表現することを目指している。さらに従来のシリーズに比べてお手頃な価格帯と短い発売サイクルによって、エントリーモデルとしても最適なブランドだ。

マーベル・コミックの「X-MEN」に登場するウルヴァリンを、全高約29cm、28箇所以上が可動する1/6スケールのフィギュアとして立体化。
アイコニックなマスクを装着したヘッドは、3種の差し替え用フェイスパーツを併せて使用することで、さまざまな表情を演出できる。

鮮やかなイエローとメタリックブルーのコスチュームは、ディテールや素材にこだわり抜き、質感に至るまで精巧な仕上がり。筋肉隆々のボディは、シームレスな肘関節や浮き出る血管など、コミックで描かれる肉体美を再現している。



拳から出たアダマンチウムの爪は取り外しが可能。爪に取り付けられるエフェクトパーツと差し替え用ハンドパーツを使用すれば、多彩なアクションシーンを楽しめる。


さらにイラストカード付きのフィギュアスタンドが付属。イラストカードはアメコミのリーフサイズとなっており、自由に好きなコミックと差し替えられるのも嬉しいポイントだ(※コミックは付属しません)。

2024年9月発売予定。定価25,000円(税込)/トイサピエンス予約価格22,500円(税込)。
▼ ウルヴァリンの記事

スター・ウォーズとマーベルが初コラボ決定、夢の共演コミックが刊行へ ─ 『新たなる希望』が地球で展開、マーベル・ヒーローたちと出会う すごすぎる 
『Marvel’s Wolverine』に6500人が熱狂、杉山すぴ豊が米コミコンで見た最新マーベルゲームの本気度【現地取材】 コミコン現地の熱気をお届け! 
マーベル「X-MEN ’97」待望の日本語吹替版が配信決定、声優陣が発表 待ってました! 
『Marvel’s Wolverine』新予告編が公開、まるで映画 ─ ウルヴァリン怒りの戦いの数々、東京も戦地に 早くプレイしてみたい! 
ヒュー・ジャックマン、次のウルヴァリン役に「自分のやりたいように演じて」 ─ 「90歳までやるつもり」とジョークも 「自分の役にしてほしい」


























