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マット・デイモン、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』で再出演の可能性が浮上

マット・デイモン
Photo by NASA/Bill Ingalls https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%27The_Martian%27_World_Premiere_(NHQ201509110004).jpg Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』に、シリーズ第3作『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)でカメオ出演したマット・デイモンが再登場する可能性が浮上した。英Daily Mailが、本作の撮影にマットが参加することを伝えている。

シリーズ第4作『ラブ&サンダー』には、ソー役のクリス・ヘムズワースをはじめ、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソン、ジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマン、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)以来7年ぶりの復帰となるレディ・シフ役のジェイミー・アレクサンダーが登場する。2021年1月より、オーストラリアでの撮影開始が伝えられている。

2021年1月17日(現地時間)、Daily Mailが報じたところによれば、マットは第4作のキャストとして撮影に参加するべく、オーストラリアに到着したとのこと。14日間の隔離期間に入るという。マット本人も「家族と向こう数ヶ月をオーストラリアで過ごせてとても嬉しいです」と話したそうだ。

マット・デイモンといえば、冒頭に記したとおり第3作『バトルロイヤル』にカメオ出演している。アスガルドで催された演劇でロキ役を演じた。仮にマットが『ラブ&サンダー』に出演するとしたら、再び演劇のロキ、つまり偽ロキ役での登場となるのか、はたまた全く別の役どころでの登場となるのかは気になるところ。前者であれば、“数ヶ月”を撮影地で過ごすのは少々長すぎると思えなくもないが…。

ところで、本作でアズガルドの新たな王として登場するヴァルキリー役のテッサ・トンプソンは、「おなじみの人たちが戻ってくる」との意味深なヒントを以前残していた。前作でマットがカメオ登場するきっかけとなったのは、主演のクリスやタイカ・ワイティティ監督からの電話を受けてのことだ。もしかすると、クリスやワイティティ監督が“おなじみ”のキャラクターを復活させるべく、マットに電話をよこしたのかもしれない。

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Source: Daily Mail

 

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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