Menu
(0)

Search

『パラノーマル・アクティビティ』リブート版、米予告編が公開 ─ 『ハッピー・デス・デイ』監督が脚本執筆

https://www.instagram.com/p/CT7xBtpsNre/

2000年代後半から人気を博したホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのリブート版となる『パラノーマル・アクティビティ:ネクスト・オブ・キン(原題:Paranormal Activity: Next of Kin)』の米国版予告編が公開された。

『パラノーマル・アクティビティ』は、自宅で起こる不可解な怪奇現象を全編ホームビデオで撮影した、ファウンド・フッテージ形式のホラー映画。2007年製作の第1作が話題を呼び、2009年に『パラノーマル・アクティビティ2』、2011年に『パラノーマル・アクティビティ3』、2012年に『パラノーマル・アクティビティ4』、2014年に『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』、2015年に『パラノーマル・アクティビティ5』が公開された。

今回の最新作『パラノーマル・アクティビティ:ネクスト・オブ・キン』は物語を一新するリブート版となり、予告編には不気味な歌を歌い、円を描いて踊る子どもたちの姿や、「マーゴが戻ってきてくれてうれしい」と口にする老人の姿などが確認できる。もちろん、シリーズでおなじみのファウンド・フッテージ要素も健在。こうした要素がいかに融合し、新たな恐怖に結実するかがポイントだろう。

脚本を執筆したのは、『ハッピー・デス・デイ』シリーズや『ザ・スイッチ』(2020)監督のクリストファー・ランドン。本シリーズでは第2作~第4作の脚本、『呪いの印』の監督・脚本を担当しており、久々のカムバックとなる。監督は『アンダーウォーター』(2020)のウィリアム・ユーバンク

映画『パラノーマル・アクティビティ:ネクスト・オブ・キン(原題:Paranormal Activity: Next of Kin)』は、Paramount+にて2021年10月29日より米国配信開始。海外でのリリース情報も待たれる。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly