『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編まもなくか?ルッソ監督が意味深投稿、SXSWで何かが起こる?

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』より、初の本格予告編がまもなく登場するかもしれない。監督を務めるルッソ兄弟が、Instagramにて意味深な投稿を続けている。
注目を集めているのは、ジョー&アンソニー・ルッソ監督による一連のInstagram投稿だ。投稿には、ドクター・ドゥームが統治する国家ラトベリアの紋章とともに、「SXSW London」のロゴが掲載されている。さらに、投稿にはMarvel Studios、『アベンジャーズ』公式、そして本作でドクター・ドゥーム役を演じるロバート・ダウニー・Jr.のアカウントもタグ付けされており、ファンの間では「『ドゥームズデイ』に関する発表が近いのでは」と期待が高まっている。
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SXSW London 2026は、現地時間2026年6月1日から6日まで英ロンドンで開催されるイベント。ルッソ兄弟は同イベントに登壇予定で、6月2日にはAGBO関連のセッション「Deadline Live Studio: CLOSE UP – AGBO」と、「Building Artistic Universes Without Borders」に参加することになっている。ルッソ兄弟の投稿がこの登壇に合わせたものだとすれば、同イベントで『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関する何らかの新情報が披露される可能性は十分にありそうだ。
2026年4月のCinemaConでは、『ドゥームズデイ』の予告編映像が一部来場者向けに披露された。ただし、その映像はまだ一般公開されていない。すでに関係者・来場者向けの映像が存在しているのであれば、SXSW Londonのタイミングで何らかの形で解禁されるのではないか、という見方が出るのも自然だ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、ルッソ兄弟が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以来、再びMCUの中核作品を手がける一作。ロバート・ダウニー・Jr.がアイアンマン/トニー・スタークではなく、ドクター・ドゥーム役としてMCUに帰還することでも大きな話題を呼んでいる。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日より日米同時公開。
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