『X-MEN:ザ・トライアル・オブ・マグニートー』発売 ─ スカーレット・ウィッチ殺害事件、犯人は父マグニートーなのか?
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『X-MEN:ザ・トライアル・オブ・マグニートー』が2024年1月25日頃より発売となる。
ミュータント史上最大の祭典へルファイア・ガラの翌朝、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフが死体となって発見された。殺害の嫌疑をかけられたのは……磁界王マグニートー?はたして事件の真相は?
本書『X-MEN:ザ・トライアル・オブ・マグニートー』は、前巻『X-MEN:ヘルファイア・ガラ』の直後に起きた出来事を描いたミニシリーズ。
ミュータント史上最大の祭典「ヘルファイア・ガラ」の後、あらゆる現実を改変する能力を持った最強の魔女スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフが、なんと死体となって発見された。
さっそくXフォースによる捜査が行われ、状況証拠から、彼女が何者かによって殺害されたことが判明。
捜査と同時に、死を克服する技術を持ったミュータントの評議会は、ワンダを復活させるかどうかの議論を開始。そこでワンダ殺害の容疑者として疑いの目を向けられたのが……ワンダの父親であるマグニートーだった。
はたしてマグニートーはワンダ殺害の犯人なのか?仲間を失った喪失感で悲嘆に暮れる者や義憤に燃える者、様々な想いが交錯する中、事件は驚きの展開を見せる。事件の全容は、ぜひ本編で。
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