『エンド・オブ・ザ・スパイダーバース』発売 ─ スパイダーバース三部作完結編、大いなるウェブに迫る危機
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊 『エンド・オブ・ザ・スパイダーバース』が2025年2月20日より発売となる。
マルチバースのスパイダーたちに、絶体絶命の危機が訪れる!スパイダーバース三部作の完結編がついに登場。
本作『エンド・オブ・ザ・スパイダーバース』は、大ヒット作『スパイダーバース』と、その続編『スパイダーゲドン』に続く、スパイダーバース三部作の完結編となる作品。
ピーター・パーカーがいつものように街の平和を守っていると、突如、異次元空間から虫の大群が襲来!人々を安全な場所に誘導するピーター・パーカーのもとに現れたのは、なんと宿敵モールンだった。
身の危険を感じて猛攻に出るピーターを助けようと、異次元からも続々とスパイダーたちが集結。しかし、仲間であるはずのスパイダーノワールが、なんとスパイダーウーマンを攻撃!ウェブとの絆を断ち切るというその剣によって、スパイダーウーマンはこの世界から跡形もなく消されてしまう。
実はスパイダーノワールは、邪悪な女神シャスラの手に落ちて彼女の眷属となっており、モールンは、そのことを警告するためにピーターのもとに現れたのだった。もうすぐシャスラの手によって、すべての次元のスパイダーピープルが彼女の眷属に成り果ててしまう――モールンの言葉通り、シャッスラの眷属となったスパイダーマンたちが、ピーターたちに襲い掛かるのだが……。
大いなるウェブに迫る危機……スパイダーマンとその仲間たちはシャスラの野望を阻止できるのか?「スパイダーバース」シリーズ堂々の完結作だ。
▼ スパイダーマンの記事


『スパイダーマン:BND』のピーター、アンドリュー版スパイダーマンからの学びを「意図的に無視」しているとトム・ホランド 助けを求めないピーター 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』スパイダーマン&パニッシャー、撮影しながらどんどん仲良しに ─ 「僕たちプライベートでも仲良しだから」 脚本からずいぶん変わったそう 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にノーラン新作『オデュッセイア』の影響アリ ─ 「スーパーヒーロー映画はもっと進化できる」とトム・ホランド 「スパイダーマンを演じるのも大好き」 

『スパイダーマン』新スピンオフは「賢明かつ慎重に」とプロデューサー ─ 「同じキャラクターを消費し続けることはしたくない」 まずは『ブランド・ニュー・デイ』! 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』謎キャラのセイディー・シンクをトム・ホランドが絶賛、「重大ネタバレ」の見せ場アリ? どんなシーンに?




























