『ストリートファイター/ザ・ムービー』ムビチケ発売決定 ─ 劇場限定特典はステッカー2種セット
伝説のファイターたちが、ムビチケにも集結する。人気対戦格闘ゲームをハリウッド実写映画化する『ストリートファイター/ザ・ムービー』より、ムビチケ前売券(カード)が2026年7月31日(金)に発売されることが決定した。全国の上映劇場窓口で購入すると、劇場限定特典としてオリジナルステッカー2種セットが付属する。

ムビチケカードには、中央にリュウ、ケン、春麗の3人を配置。その周囲をガイル、豪鬼、ブランカ、ザンギエフ、バイソン、バルログ、ダルシムらが取り囲む、伝説的ファイター集結のビジュアルが採用された。

劇場限定のオリジナルステッカーは、ケンがファイティングポーズを構えるスケッチ風デザインと、劇中で開催される「World Warrior Tournament(世界最強決定戦)」の文字とロゴをあしらった大会ロゴデザインの2種類。ムビチケ前売券1枚につき1セットがプレゼントされ、なくなり次第終了となる。
ムビチケ前売券(カード)の価格は一般1,500円(税込)。7月31日(金)の劇場オープン時より、全国の上映劇場窓口(一部を除く)で販売される。通販サイトでも同日10時からカードが発売されるが、オリジナルステッカーは劇場窓口で購入した場合のみ入手可能だ。
ムビチケ前売券(オンライン)とムビチケ前売券(コンビニ)も、同日10時より販売開始。こちらにはムビチケカードおよび前売特典は付属しない。また、今後はバンドルグッズ付き前売券の発売も予定されている。
「ストリートファイター」シリーズは、1987年にアーケードゲームとして誕生した対戦格闘ゲームの金字塔。シリーズ累計販売本数は全世界で5,900万本を突破し、最新作『ストリートファイター6』も世界累計700万本、日本国内100万本以上を記録している。
実写映画版の舞台は1993年。かつて天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような関係にあったリュウとケンは、ある理由から疎遠になっていた。そんな2人の前に謎の女性格闘家・春麗が現れ、「ワールドウォリアートーナメント」への招待状を差し出す。
リュウとケンは再び拳を交え、世界最強の猛者たちとの戦いに身を投じていくが、トーナメントの裏にはチャンピオンを決めるだけではない巨大な陰謀が隠されていた。さらに、2人が過去に葬り去ったはずの究極の悪夢も蘇ることになる。
監督は「バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~」(2021)のキタオ・サクライ。出演者にはノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ、デヴィッド・ダストマルチャン、コーディ・ローデス、エリック・アンドレ、後藤洋央紀、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ジェイソン・モモアらが名を連ねている。

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、2026年10月16日(金)より全世界同時公開。
▼ 『ストリートファイター/ザ・ムービー』の記事

実写版『ストリートファイター』日本側が初期脚本に「書き直し」 ─ 2年かけて洗練、「安心していい」と『スト6』ディレクター しっかり監修 



『ストリートファイター/ザ・ムービー』早くもシリーズ化を熱望 ─ 「できるだけ多く作りたい」とケン役 「もっと観たい、と思ってもらえるはず」 



『ストリートファイター/ザ・ムービー』予告編が公開 ─ ついに波動拳が実写化、おなじみ必殺技がぞくぞく登場 波動拳! 

「マジで飲み物吹いた」実写『ストリートファイター』VS『モータルコンバット』がビーフ中、キャストたちが張り合う 張り合い 

『ストリートファイター/ザ・ムービー』2026年10月16日、日本公開決定 ─ 予告編とキャラポスが一挙到着、YOU WIN YOU WIN!



























