「SUITS」新作、「ARROW/アロー」スティーヴン・アメルが敏腕エンタメ弁護士演じる画像が公開

海外ドラマ「SUITS/スーツ」(2011-2019)の新シリーズ「Suits L.A.(原題)」の新たな画像が公開された。オリジナル版のスタイリッシュさを継承しつつ、新たなキャラクターたちの活躍に期待が高まる仕上がりとなっている。
ロサンゼルスを舞台にした本作「Suits L.A.」は、主人公テッド・ブラック(スティーヴン・アメル)が率いる野心的な弁護士たちを描いた物語。テッドはニューヨーク出身の元連邦検事で、現在はハリウッドの超一流クライアントである、トム・ハンクス、マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ、デンゼル・ワシントンを代理する敏腕エンターテイメント弁護士として再起を果たしているという設定だ。
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テッドと親友の刑事弁護士スチュアート・レーン(ジョシュ・マクダーミット)は、15年前にブラック・レーン事務所を設立。ふたりは有望な部下であるリック・ドッドソン(ブライアン・グリーンバーグ)とエリカ・ロリンズ(レックス・スコット・デイヴィス)を指導しながら、社内で最も名誉あるエンターテインメント部門のトップの座を争っている。忠誠心が試され、ロマンチックな緊張感が高まり、感情的な衝撃が起こるなか、事件は独自の手法で議論され、解決へと導かれていく。
このたび米Entertainment Weeklyでは、メインキャストの画像が5枚公開された。1枚目では、エレベーター内で、テッド役のアメル、スチュアート役のマクダーミット、リック役のグリーンバーグ、エリカ役のデイヴィスがクールにポーズを決めている。2枚目以降は、4人それぞれがオフィス内で過ごす単独ショットだ。
あわせて公開されたショート動画では、壁にかけられた黒のスーツカバーの中から、4人が順番に颯爽と登場。それぞれがデキるビジネスパーソンといった風貌で、カリスマ性を放っている。
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脚本・製作総指揮は、オリジナル版「SUITS/スーツ」を手がけたアーロン・コーシュ。オリジナル版より、ハーヴィー役のガブリエル・マクトが3エピソードに出演する。
本家「SUITS/スーツ」はニューヨークの大手法律事務所を舞台に、敏腕弁護士のハーヴィー(マクト)と天才青年マイク(パトリック・J・アダムス)が様々な訴訟に挑む物語。シーズン9で完結後、2023年に米Netflixで配信が始まるや爆発的なヒットとなり、本作「Suits: L.A.」の製作が決定。アダムス&ドナ役のサラ・ラファティにより「SUITS/スーツ」を視聴するポッドキャストも開始された。
「Suits: L.A.(原題)」は2025年2月23日より米国で放送開始。
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Source:Entertainment Weekly






























