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『スーパーガール』プレミア配信開始 ─ ロボ役・安元洋貴ナレーションの新予告も公開

スーパーガール
SUPERGIRL and all related characters and elements are © and trademarks of DC. © 2026 Warner Bros. Entertainment Inc.

DCユニバース(DCU)新作映画『スーパーガール』が、2026年8月14日(金)よりプレミア配信を開始した。字幕版・吹替版の両方が対象となる。6月26日の劇場公開から7週間で、自宅でもカーラ・ゾー=エルの宇宙冒険を楽しめるようになった。あわせて、ジェイソン・モモア演じるロボの日本語吹替を務めた安元洋貴がナレーションを担当する新たなオリジナル・トレーラーも公開されている。

ワーナー ブラザース ジャパンの「プレミア配信」は、劇場公開後の新作映画をデジタルレンタル&デジタルダウンロード販売でいち早く提供するもの。Apple TV、カンテレドーガ、Google Play、J:COM STREAM、TELASA、ビデオマーケット、Hulu、Prime Video、music.jp、milplus、U-NEXT、Leminoで配信される。

配信開始にあわせて公開されたオリジナル・トレーラーでは、ロボ役の安元がワイルドなナレーションを披露。「覚悟はいいか?プレミア配信でぶちかますぞ!」との呼びかけとともに、スーパーガールやロボらのアクションが次々と映し出される。安元は『アクアマン』シリーズや『マインクラフト/ザ・ムービー』などでもモモアの吹替を担当してきた声優だ。予告編そのものも、ロボの豪快なキャラクターを前面に押し出した仕上がりとなっている。

『スーパーガール』は、2025年の『スーパーマン』に続く新生DCUの劇場映画第2弾。故郷クリプトン星を失ったカーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと暮らしていたが、謎の敵クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。残された時間は3日間。カーラはクレムに家族を奪われた少女ルーシー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボとともに、解毒剤を求めて宇宙へ旅立つ。

スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役は「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」のミリー・オールコック。ルーシー役をイヴ・リドリー、ロボ役をジェイソン・モモア、スーパーマン/クラーク・ケント役をデイビッド・コレンスウェットが演じる。日本語吹替では、カーラ役に永瀬アンナ、ルーシー役に新津ちせ、ロボ役に安元洋貴、スーパーマン役に武内駿輔が参加した。監督は『クルエラ』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピー、脚本はアナ・ノゲイラ、製作はジェームズ・ガン&ピーター・サフランが務めた。

中でもモモアにとってロボは長年演じることを熱望していたキャラクター。本人はTHE RIVERのインタビューで、今後について単独映画を含め「もっとやりたい」と意欲を語っている。今回の配信版予告でも、そのロボが作品の案内役さながらにフィーチャーされた形だ。

また、オールコック演じるスーパーガールは本作限りの登場ではない。2027年7月9日に米国公開予定の『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー(原題)』への再登場がすでに判明しており、その後のDC映画でも「重要な役割を担う」と製作陣が明かしている。今後のDCUを追ううえでも、『スーパーガール』を自宅でチェックできる機会となる。

映画『スーパーガール』は2026年8月14日(金)よりプレミア配信中。字幕版・吹替版が配信されている。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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