ジョン・チョーとキャサリン・ウォーターストン、ブラムハウス新作ホラーで共演へ

米ソニー・ピクチャーズとブラムハウスによる新作ホラー映画『They Listen(原題)』に、『スタートレック』シリーズや『search/サーチ』(2018)のジョン・チョーと『ファンタスティック・ビースト』シリーズや『Mid90s: ミッドナインティーズ』(2018)のキャサリン・ウォーターストンが出演することがわかった。米Deadlineが報じている。
メガホンを取るのは『アバウト・ア・ボーイ』(2002)『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(2007)などのクリス・ワイツ。ワイツは監督デビュー作である『アメリカン・パイ』(1999)でチョーを起用して以来、今作で11回目のタッグとなる。
ストーリーの詳細は明らかになっていないが、ブラムハウス・プロダクションズのCEOであるジェイソン・ブラムとワイツ、そして『シングルマン』(2009)『フェアウェル』(2019)などでワイツと製作にあたったアンドリュー・ミアノがプロデューサーを務める。現在、米ロサンゼルスで撮影中だ。
『アメリカン・パイ』シリーズなどコメディ映画への出演が豊富だったチョーは、全編PC画面で展開された『search/サーチ』でも注目を浴びた。以降もNetflixのTVシリーズ『カウボーイビバップ』に出演するほか、韓国からの移民の少年が主人公の児童書「Troublemaker」で作家デビューを果たすなどマルチな活躍を続けている。ウォーターストンは2023年にデイミアン・チャゼル監督最新作『バビロン』が公開されるほか、ショーン・ペンやタイ・シェリダンと共演の『Black Flies(原題)』が待機作として控えている。
『They Listen(原題)』は2023年8月25日、米公開予定。
▼ ホラーの記事


『M3GAN』スピンオフ『ソウルメイト』、本国でも配信スルーで予告編が初公開 ─ ゾッとするエロティック・スリラー 日本でも観られるかな? 

YouTube不気味動画『マンデラカタログ』映画化決定 ─ スピルバーグが参加、『バックルームズ』ヒットに続くアナログホラー鉱脈 新たなトレンドが生まれた 

新『バイオハザード』映画、レオンやジルを登場させず「物語を優先する」 ─ 主人公は戦闘スキルもサバイバル能力もナシ、観客目線でゲーム恐怖を再現 「完全にオリジナルの物語」 

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ3』、『IT/イット』『アナベル』シリーズの脚本家を起用 本格ホラー要素に期待せよ 

『プレデター:ザ・プレイ』監督、USJ「チェンソーマン」「名探偵コナン」クリエイターとタッグ ─ 家族みんなで笑える、健全なホラーアニメ映画 共同監督のキャリアがすごすぎる
Source:Deadline


























