「ザ・ボーイズ」新シリーズ「ヴォート・ライジング」が撮了、「お前ら全員イカれてるよ」 ─ シーズン2も示唆か

Amazonシリーズ「ザ・ボーイズ」の前日譚スピンオフ「ヴォート・ライジング(原題:Vought Rising)」が、撮影終了を迎えたようだ。ソルジャー・ボーイ役で続投するジェンセン・アクレスが報告した。
アクレスはInstagramに動画を投稿し、「『ヴォート・ライジング』シーズン1の撮影最終日だ」と報告。現時点でシーズン更新は発表されていないが、あえて「シーズン1」と言及していることから、シーズン2の存在を示唆しているとも受け取れる。キャプションには、次のように記されている。
「見事な締めくくりだ!本当にスリル満点の経験だった。スタッフやキャスト、そして実現に多大な時間とエネルギーを注いでくれたすべての人達に感謝する。お前ら全員イカれてるよ……だからこそ大好きなんだ。」
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本作は1950年代のニューヨークを舞台に、ヴォート社の起源に迫る“ひねりの効いた殺人ミステリー”。ソルジャー・ボーイの語られざる初期の活躍や、当時クララ・ヴォートと名乗っていたストームフロントの極悪非道な作戦に焦点が当てられるという。
ストーリーの詳細は不明だが、2025年7月時点でアクレスは、ソルジャー・ボーイを「異なるレンズで」見ることができると明かしていた。「ザ・ボーイズ」よりはるか昔が舞台になるため、ソルジャー・ボーイは「何十年もの間、(感情を)隠して荒々しい外面を築いてきた」経験がなく、「その多くが剥ぎ取られる」ことで、より脆くオープンな側面が描かれるようだ。
出演者はアクレスのほか、ストーム・フロント役のアヤ・キャッシュが続投。新たに、「ストレンジャーシングス 未知の世界」シーズン4のメイソン・ダイ、『オールド・ガード』シリーズのキキ・レイン、「ブリジャートン家」シーズン3のジョーデン・マイリー、「インダストリー」シーズン2のニコロ・パセッティ、「一流シェフのファミリーレストラン」のリッキー・スタフィエリ、「センス8」のブライアン・J・スミス、「ユーフォリア/EUPHORIA」エリザベス・ポージー、「ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜」ウィル・ホックマンらが参戦する。
なお、本家「ザ・ボーイズ」は最終章・シーズン5が2026年4月8日よりAmazon Prime Videoで配信予定だ。
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Source:Comicbook.com






























