『スーサイド・スクワッド』アマンダ・ウォラーのドラマは企画存続、ジェームズ・ガンが認める

『スーサイド・スクワッド』シリーズより、アマンダ・ウォラーのスピンオフドラマ「ウォラー(原題)」の企画が現在も進められていることがわかった。DCスタジオ代表のジェームズ・ガンが明かした。
ヴィオラ・デイヴィス演じるアマンダ・ウォラーは、旧DC映画ユニバースの『スーサイド・スクワッド』(2016)に初登場したのち、ガンが手がけた『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)にも登場。早くから新DCユニバース(DCU)への続投が明らかになっており、「ピースメイカー」シーズン1(2022)や、アニメシリーズ「クリーチャー・コマンドーズ」(2024)にも姿を見せていた。
「ウォラー」は2023年2月、DCUの第1章「Gods and Monsters」のラインナップとして発表されており、「ヴィオラ・デイヴィスが『ピースメイカー』のメンバーとチームアップする」シリーズだといわれていた。ただしその後、具体的なプロットやスケジュール、キャラクターなどは明らかになっていない。
このたび米Peopleにて、ガンは「ウォラー」について「作業をしているところです」と企画の存続を認めた。「(DCUには)より高速で進行している企画もあります。『ウォラー』は最速で進んでいるものではありませんが、僕はヴィオラが再びウォラーを演じてくれるのを楽しみにしています」。
2024年9月、「ウォラー」は諸般の事情により「ピースメイカー」シーズン2以降のリリースになるとガン自身が認めていた。また2025年2月には、DCスタジオの共同代表を務めるピーター・サフランが「まだうまく形にできていない」と報告。このときガンは、2023年の全米脚本家組合によるストライキも影響したために「難航している」と語っていた。
ちなみにDCUのドラマシリーズとしては、「ピースメイカー」シーズン2に続いて「ランタンズ(原題)」が待機中。「ブースターゴールド(原題)」や「パラダイス・ロスト(原題)」など複数の企画も準備されている。
▼DC の記事



『スーパーガール』苦戦、二つの要因 ─ (1)マイナーキャラ映画化の難易度(2)アメコミ映画はZ世代向けではなくミレニアル世代向けだ どうなる新DCU? 

『スーパーマン』ミスター・テリフィックがスピンオフ化 ─ パイロット版に『サンドマン』脚本家が就任 マイナーキャラの探求進む 

スーパーガール役、『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』再登場認める ─ その後の映画でも「重要な役割を担う」 新DCユニバースの顔となるか 


『スーパーガール』を1984年版スーパーガール役が絶賛 ─ 「私たちは新たな解釈を求めている」 私生活では神話学の博士号を取得 

『スーパーガール』モモア、ロボ単独映画に意欲 ─ 「まだやり足りないから」 超ハマり役
Source: People


























