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セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』は「とても野心的、観客を圧倒する作品」 ─ トゥーフェイス役演じる

東京コミコン2025 オープニングステージ セバスチャン・スタン

DC映画『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編、『ザ・バットマン2(原題)』に出演するセバスチャン・スタンが、本作について初めて口を開いた。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役として知られるスタン。『ザ・バットマン2』ではヴィランのトゥーフェイス/ハービー・デント役を演じる。MCUとは異なるかたちで、DCユニバースへの参戦を果たすことになる。

『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』(2025)や『顔を捨てた男』(2025)などの演技で高く評価されており、悪役やクセのある役どころも得意とするスタンは、『ザ・バットマン2』について「あらゆる作品と同じくチャレンジになる」と米Deadlineにて語った。

「とても野心的な映画だと思っていますし、私が長年大好きな監督であるマット・リーブスとの仕事をとても楽しみにしています。すべてがうまくいけば、きっと観客を圧倒する作品になるでしょう。たくさんの人を驚かせることになると思います。」

物語は謎のベールに包まれているが、既報によると、ハービー・デントの妻役をスカーレット・ヨハンソン、デントの父親役を「ゲーム・オブ・スローンズ」などの名優チャールズ・ダンスが演じるとのこと。スタンが重要な役どころを担うことは間違いないが、今度はどんな顔を見せてくれるのか。

出演者はバットマン/ブルース・ウェイン役のロバート・パティンソン、ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役のコリン・ファレル、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトのほか、ジョーカー役のバリー・コーガンが復帰する見込み。監督・脚本はマット・リーヴス、共同脚本はマットソン・トムリン。

映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。

Source: Deadline

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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