スパイダーマン新アニメ、「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」にタイトル変更

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』の新作アニメとして控えていた『Spider-Man: Freshman Year』が、タイトルを『Your Friendly Neighborhood Spider-Man』に変更した。アニメ「ホワット・イフ…?」シーズン2の米プレミアイベントで発表されたようだ。
お馴染みの「親愛なる隣人」をタイトルに冠した。別ユニバースのピーター・パーカーがスパイダーマンになるまでを描くアニメシリーズ。MCUではアイアンマン/トニー・スタークがメンターとなったが、このアニメではグリーンゴブリンことノーマン・オズボーンがピーターを導く。
クラスメイトにノーマンの息子であるハリー・オズボーン、さらにヴィランとしてドクター・オクトパス、ユニコーン、カメレオン、スコーピオン、スピード・デーモン、タランチュラ、ライノ、ブタンらが描かれる。デアデビル/マット・マードック(声:チャーリー・コックス)やドクター・ストレンジのほか、コミックでランナウェイズの一員であるニコ・ミノル、同じくコミックでハルクとなるアマデウス・チョウなども姿を見せる。
ピーター・パーカーの声を演じるのは、「ホワット・イフ…?」シーズン1第5話『もしも…ゾンビが出たら?』で同役を務めたハドソン・テームズ。2024年ディズニープラス配信予定。
▼ スパイダーマンの記事


公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最終予告が切ない ─ いよいよ公開間近、スパイダーマン新章が始まる エモい…… 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』より巨大な映画ではなく「もっと小さな映画」目指したとプロデューサー あえて、地に足着ける 

『スパイダーマン』過去3作、NY街スイングシーンを「あえて避けていた」 ─ 『ブランド・ニュー・デイ』で原点回帰、ゲーム版からも影響 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版スパイダーマン最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、“ニューヨークの摩天楼を飛び回るスパイダーマン”という王道の魅力が本格的に帰ってくるようだ。 2026年 […] 

『スパイダーマン:BND』のピーター、アンドリュー版スパイダーマンからの学びを「意図的に無視」しているとトム・ホランド 助けを求めないピーター 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』スパイダーマン&パニッシャー、撮影しながらどんどん仲良しに ─ 「僕たちプライベートでも仲良しだから」 脚本からずいぶん変わったそう
Source:IGN




























