2025年一番再生された映画予告編は『プラダを着た悪魔2』 ─ 2〜7位すべてディズニー作品、ノーラン『オデュッセイア』も注目

2025年、最も視聴された映画の予告編映像は『プラダを着た悪魔2』だった。公開後24時間で、1億8,150万回再生を達成した。米Wavemetrix調べ。
同作は2006年に公開され、“働く女性のバイブル”として時代を席巻した大人気作の20年ぶり続編。誰もが憧れたアン・ハサウェイや、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマンも続投。監督のデヴィッド・フランケル、脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナのタッグも復活する。
ニューヨークでの撮影開始時にはパパラッチによる写真もSNSで大きな話題を呼んだ。予告編映像ではマドンナが歌う前作のテーマソング「Vogue」にのせ、ハイヒールの音を響かせるアンドレア(アン・ハサウェイ)とミランダ(メリル・ストリープ)が再会。20年前と変わらず、さらにスタイリッシュになった二人の姿が話題を呼んだ。映画は2026年5月1日に日本公開。
再生数ランキングでは続いて、実写版『モアナと伝説の海』が1億6,120万回再生、実写版『リロ&スティッチ』1億4,940万回再生、『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』1億4,410万回再生、『トイ・ストーリー5』1億3,360万回再生、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』1億2,760万回再生、『ズートピア2』1億2,560万回再生とディズニー配給作品が続く。
8位にはクリストファー・ノーラン監督作『オデュッセイア』が1億2,140万回再生となった。これはノーラン前作『オッペンハイマー』(2023)から約2倍の高数値となる。
予告編公開後24時間の再生回数ランキングは以下の通り。
- 『プラダを着た悪魔2』1億8,150万回再生
- 実写版『モアナと伝説の海』1億6,120万回再生
- 実写版『リロ&スティッチ』1億4,940万回再生
- 『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』1億4,410万回再生
- 『トイ・ストーリー5』1億3,360万回再生
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』1億2,760万回再生
- 『ズートピア2』1億2,560万回再生
- 『オデュッセイア』1億2,140万回再生
- 『Michael/マイケル』1億1,390万回再生
- 『ウィキッド ふたりの魔女』1億1,300万回再生
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