『スター・ウォーズ』アダム・ドライバー、マーベル映画のオファーを何度も断っていたと判明 ─ もはや断られるのが恒例になっている

『スター・ウォーズ』続3部作などで知られるアダム・ドライバーが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の出演オファーを何度も断っていたことがわかった。マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが明かした。
ポッドキャスト「Happy Sad Confused」に登場したファイギは、なんとかゴシップを聞き出したいホストに対応。「ライアン・ゴズリングはゴーストライダーを、シンシア・エリヴォはストームを演じたがっているのに、なぜ実現しないの?」との質問に、「未来のことはわかりません。どちらも良い俳優だし、素晴らしいキャラクターだから」と答えている。
すると、ホストは「じゃあアダム・ドライバーは? いろんなキャラクターについて話し合いをしてきましたよね?」と重ねた。ちょうど最近、ドライバーがMCU版『X-MEN』に出演するのではないかという噂がオンラインでささやかれているのだ。
これに対し、ファイギは「(ドライバーとは)たくさん、たくさん、たくさん話をしました」と認めている。「これは秘密じゃないんです。出てほしいんですが、Zoomで打ち合わせをして、そのあと彼が辞退するのは恒例。長きにわたる伝統です」。
ファイギは、ドライバーに打診した作品やキャラクターの詳細を明かしていないが、話し合いは「ものすごく和やか」だという。「彼はだいたい、自分の気持ちを率直に話してくれる」のだそうだ。
スタジオ大作からインディペンデント映画まで幅広い作品に出演しているドライバーだが、フランチャイズへの参加は『スター・ウォーズ』のみ。現在は名だたる名監督から引っ張りだこで、作家性の強い作品を選んでいる印象もあるだけに、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)に起用された当時とは状況が変わっていることも事実だろう。
ちなみに『スター・ウォーズ』で共演し、同じく大作映画と小規模作品の両方に取り組んでいるオスカー・アイザックは、「ムーンナイト」(2022)でMCUに参戦済み。ドライバーに「出てほしい」と熱意を明かしているファイギのこと、いずれなんらかの形で実現するか?
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Source: Happy Sad Confused



























