【解説】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編、おさえたい8つのポイント

登場しないヒーローたち
さらに映像では、ブラックパンサー/シュリ、ネイモアといったワカンダやタロカンの面々も登場。これまで決して交わることのなかったヒーローたちの共演を予感させている。
登場キャラクターたちが豊富な一方で、「登場していないキャラクター」たちの存在にも注意が必要だ。リーダーとなったソーがドクター・ドゥームの脅威の深刻さを知っているのなら、少しでも多くの戦力を集めたいと考えるはず。少なくとも、一時は行動を共にしたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにも協力を要請したいだろう。また、サノス戦で重要な切り札となって、ソーもその実力を認めたキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースにも助けを求めたいはずだ。
ただし現時点で、スター・ロード/ピーター・クイル役のクリス・プラットをはじめとするガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのキャストや、キャプテン・マーベル役のブリー・ラーソンは『ドゥームズデイ』出演者リストに含まれていない。彼らはサプライズ登場を果たすのか、それとも2027年予定の続編『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』へ持ち越しとなるのか。
ちなみに、今回の予告編映像では事前に告知されていた総勢27名+追加発表となったキャシー・ラング役のキャスリン・ニュートンを加えた28名のほぼ全員が登場。未登場であるのは、X-MENのビースト/ヘンリー“ハンク”・マッコイとナイトクロウラー/カート・ワグナーだ。
そのほか、マーベル・スタジオはディズニープラス展開のドラマシリーズの若手ヒーローたちや、エターナルズ、ドクター・ストレンジ、デッドプール&ウルヴァリン、別世界のスパイダーマンといった隠し玉をまだいくつも持っている。機密情報の達人であるマーベル・スタジオのこと、本編ではファンが驚くサプライズを用意しているかもしれない。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。






























