「デアデビル:ボーン・アゲイン」にはマーベル史上最も残酷なアクションが登場、プロデューサーが予告

Netflixで展開されたマーベルドラマ「デアデビル」を、新たにマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で再始動させる新ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」。同作では、マーベル史上最も暴力的なアクションが待ち構えているようだ。マーベル・スタジオのプロデューサー、ブラッド・ウィンダーバウムが明かしている。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」の暴力描写をめぐっては、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオが「オリジナル版をはるかに超える要素がいくつかある」と明かしていたばかり。このたび米Entertainment Weeklyの取材に応じたウィンダーバウムは、本作に登場する“アクションのレベル”として次のように語っている。
「『デアデビル:ボーン・アゲイン』では、これまでで最も残酷なアクションがスクリーンに登場しますよ。これはホラー作品ではありませんが、本当に迫力があり、強烈なアクションがたくさん詰まっています。」
Netflix版もハードな暴力描写で人気を博したが、ウィンダーバウムの発言を聞く限り、本作ではさらに次元の違う壮絶アクションの登場が予想される。ちなみにドノフリオが以前語ったところによると、キングピンのあるシーンには「カットされなかったことが信じられない」ほどゴアな表現があるとのこと。「ボーン・アゲイン」を見る際は、過去最高に残酷なアクションシーンを覚悟しておこう。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2025年3月、ディズニープラスで配信予定。
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Source:Entertainment Weekly
























