「デアデビル:ボーン・アゲイン」キングピン役「いずれスパイダーマンをブチのめす」宣言

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」にキングピン/ウィルソン・フィスク役でカムバックするヴィンセント・ドノフリオが、将来的にスパイダーマンと対決する意欲を示した。
米Comicook.comによると、米バージニア州リッチモンドで開催されたイベント「 GalaxyCon」のパネルに登壇したドノフリオが、将来的にキングピンとスパイダーマン/ピーター・パーカーの道が「交差する」と断言し、「いずれ、スパイダーマンをブチのめします」と豪語したという。
ドノフリオがキングピン役で出演したNetflix版「デアデビル」(2015‐2018)は、権利上の問題でスパイダーマンが登場することはなかった。しかし、その後に権利がNetflixからマーベルを擁するディズニーへ移行。Netflix版に主演したチャーリー・コックスはデアデビル/マット・マードック役でMCU映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)にカメオ出演し、両ユニバースのクロスオーバーが実現した。
2023年2月には、トム・ホランドが主演で復帰する『スパイダーマン』第4作の脚本執筆が進んでいると報じられ、ドノフリオの予告通り、近いうちにMCUでキングピンとスパイダーマンの対決を目に出来るかもしれない?コミックやゲームでスパイダーマンとキングピンは何度も対決しているが、実写作品でも因縁の戦いが描かれるかもしれない。
すでにドノフリオは、「ホークアイ」(2021)にキングピン役で復帰を果たしており、「ホークアイ」に登場したマヤ・ロペス(アラクア・コックス)を主人公にした新作スピンオフドラマ「エコー(原題)」でも同役を再演する。
「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」は2024年にディズニープラスにて配信予定。
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