アンドリュー・ガーフィールド、今度は『アベンジャーズ』に出てますよねと疑われるハメになる

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、散々「知らない、出ない」と言いつつ、やっぱり出ていたアンドリュー・ガーフィールド。偽りの言動を続けなくてはならず、本人にとってはちょっぴり気の毒(?)だったあの感覚が再来だ。『アベンジャーズ』に出てるんじゃないか説である。
『ドゥームズデイ』は2026年12月公開のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)クロスオーバー超大作で、これまでの世界観に加え、X-MENやファンタスティック・フォーといった別ユニバースも交わる物語になるとされる。とすれば、すでに『ノー・ウェイ・ホーム』でMCUの正史世界(アース616)にやってきたガーフィールド版スパイダーマンが再び登場しても、なんらおかしくない。
続く2027年の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は、『ドゥームズデイ』の後編的位置付けとして、さらに大きな物語が描かれる。一方『アメイジング・スパイダーマン』シリーズは今なお絶大な人気を誇るシリーズ。彼が再登場するとあれば、映画の話題性としてもバッチリだ。
そんなガーフィールドは米MTVのインタビューにて、「私の説では、あなた、『シークレット・ウォーズ』に出ますよね?」とインタビュワーから切り込まれている。ほら出たぞと言わんばかりに、ガーフィールドは思わず笑い出し、「オーケイ」とお手上げの反応だ。
再び「『シークレット・ウォーズ』出ますよね?」と押されると、「オーケイ、オーケイ」と笑い続けるばかりのガーフィールド。「これでバレちゃってる?どうですか?そのうちわかりますよ!僕のこの反応はなんだ?荒ぶってる?それか何?なんだろう、そのうちわかりますよ」と、しどろもどろ(?)にリアクションしてみせた。
続けてガーフィールドは、『ドゥームズデイ』でヒュー・ジャックマンと一緒に登場したら素晴らしいと提案されると、「はい、ヒュー・ジャックマンは大好きですよ」と回答。MCUで共演してみたいキャストについて尋ねらると、「どうでしょう。わからないです。『スパイダーバース』シリーズは本当に好きです。ロード&ミラーが好きでして。それは言っておきたい。ウルヴァリン、ヒューも好きですね」と答えた。
さらにガーフィールドは、「トム・ハーディはとんでもない俳優ですね。『ヴェノム』での彼も超良かった」ともコメント。トム・ハーディ版ヴェノムはまだスパイダーマンをはじめとする他キャラクターとの本格共演を果たしていない存在だ。もしもガーフィールド版スパイダーマンと、ハーディのヴェノムが顔を合わせたら……?
なおガーフィールドは過去、『ノー・ウェイ・ホーム』でバレバレな秘密主義を貫いた結果、「もう誰も信じてくれないですよね」としょんぼり発言をしたことも。『ドゥームズデイ』公開の2026年12月18日が近づくにつれ、またガーフィールドへの“尋問”への機会も増えてしまいそうである。
▼ 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の記事

IMAX側も「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を上映できればよかったのですが」 ─ 『デューン3』が独占、代替案「Infinity Vision」は「ブランディング戦略」 年末はライバル関係に 

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「完全なる再発明であり、新たな大勝負」と監督 ─ マーベル映画、究極の転換点へ 何が起こるんだ…… 


『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「スーパーヒーローのスープ」とX-MENキャスト、もはや「ついていけない」レベルの大共演 スーパーヒーローの「ごった煮」 

ネタバレ文化は「取り締まりすぎ」?『アベンジャーズ』監督「すべてをコントロールすることはできない」 「体験の神聖さを守ること」 

トム・ヒドルストン『サンキュー、チャック』ダンスシーンに込めた無邪気さ ─ 「人の魂は直線的ではない」【インタビュー】 たっぷり語っていただきました


























