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『IT/イット THE END』ルーザーズ・クラブ、中華料理屋で27年ぶりの集合 ─ 前作地上波初放送記念、ラストから繋がる重要シーンが公開

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

巨匠スティーヴン・キングの傑作ホラー小説を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)が、本日2019年11月8日(金)に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」にて地上波初放送となる。これを記念して、続編にして完結作『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、前作のラストにつながる“中華料理屋シーン”の本編映像が公開された。


1989年の夏、田舎町デリーで起きた連続児童失踪事件にピリオドを打ったルーザーズ・クラブの仲間たちは、ふたたびデリーで不審な事件が続発していることを受けて、27年ぶりに集結する。かつて“ルーザーズ(負け犬)”と呼ばれたメンバーも立派に成長し、イギリスに住むビルは映画界で脚本家として活躍。ベバリーはファッション業界で活躍し、リッチーはコメディアンとして人気を博し、太っちょだったベンは建築家として成功したばかりかダイエットにも成功。エディは保険会社のビジネスマンとして仕事に忙殺されていた。

中華料理店の円卓を囲み、和気あいあいとした雰囲気の彼らだったが、唯一、デリーの町に残って事件を調査していたマイクの話で空気が一変。町に戻ってきたことで、忘れていた恐怖の過去が蘇ってきた。IT=“それ”ことペニーワイズが、27年を経て再び現れたのだ。そして、円卓に置かれていたフォーチュンクッキーが突如動き出し、奇妙な生物が湧き出てくる……。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

“ホラー版『スタンド・バイ・ミー』”と称された前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』では、誰もが共感できる幼少時代の冒険譚が観客の心を鷲づかみ。世界興行収入7億ドル、日本国内興収22億円突破という大ヒットを記録した。完結編となる本作は、27年ぶりに集まったルーザーズ・クラブの絆とエモーショナルなドラマ、過去と現在が交錯しながら展開する予測不能のストーリーが描かれる。

早くも「涙が止まらなかった」「感動的で恐怖に満ちた作品」「前作以上」「恐怖と思い出の詰まった青春映画」など、豊かなドラマ性とアトラクション要素に絶賛の声が寄せられている本作では、前作以上に上映フォーマットを拡大。豪華声優陣を起用したシリーズ初の日本語吹替版上映や、通常以上に強力な演出効果を味わえる「限界MAX!ペニーワイズの絶叫4DXライド!」上映など、いくつもの映画体験を味わうことが可能だ。

大人になったルーザーズ・クラブには、リーダーのビル・デンブロウ役に『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイ、ベバリー・マーシュ役に『モリーズ・ゲーム』(2018)などのジェシカ・チャステイン。成長したリッチーを演じるビル・ヘイダーには早くも世界中から称賛の声が集まっている。もちろん、前作からペニーワイズ役のビル・スカルスガルドとルーザーズ・クラブの子役たちも続投。アンディ・ムスキエティ監督と、脚本家のゲイリー・ドーベルマンも再登板した。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、2019年11月1日(金)より全国公開中(IMAXⓇ/4D/吹替版あり)。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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