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『ランボー』前日譚映画、トラウトマン少佐役に「ストレンジャー・シングス」デヴィッド・ハーバー決定

Gage Skidmore from Peoria, AZ, United States of America https://commons.wikimedia.org/wiki/File:David_Harbour_(35820556290).jpg

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や『サンダーボルツ*』でお馴染みのデヴィッド・ハーバーが、『ランボー』前日譚映画『John Rambo(原題)』に出演することがわかった。演じるのは、ジョン・ランボーの上官にして導き手として知られるトラウトマン少佐だ。米Varietyが伝えた。

若きジョン・ランボー役を演じるのは『ストリートファイター/ザ・ムービー』ケン役も注目のノア・センティネオ。物語はベトナム戦争期を背景にした前日譚となり、ランボーという男がいかにして“ランボー”になったのかを描く作品になる見込みだ。

監督は『SISU/シス 不死身の男』のヤルマリ・ヘランダー、脚本はロリー・ヘインズ&ソラブ・ノシルヴァーニが手がける。撮影は2026年1月にバンコクで始まっているという。

トラウトマンは『ランボー』シリーズの重要人物だ。シルヴェスター・スタローン演じるジョン・ランボーを理解し、軍人としても人間としても深く関わってきた存在で、過去作では故リチャード・クレンナが演じた。1作目ではランボーに「戦争は終わった」と諭す屈指の名場面でも知られ、シリーズの精神的支柱ともいえる役どころ。

なお、本作にはスタローンが製作総指揮として参加することも伝えられている。公開日は未定。撮影は2026年1月にタイ・バンコクで開始された。「すべてを削ぎ落とした、生々しくリアルなランボーの物語」を目指すと監督は意気込みを語っている

Source:Variety

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Joe Kishi

THE RIVER編集部。ハリウッド大作からインディー作品、アニメーションまで幅広くカバー。魂を揺さぶる瞬間に出会える記事を届けたい。

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