『ザ・バットマン2』に「ゲースロ」タイウィン・ラニスター役チャールズ・ダンスが出演交渉中、ハービー・デント父役か

DC映画『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編、『ザ・バットマン2(原題)』の新キャストに、「ゲーム・オブ・スローンズ」にてタイウィン・ラニスター役を演じたチャールズ・ダンスが出演交渉中だ。米Deadlineが伝えている。
現時点では未確認の情報ではあるが、ダンスが演じるのはゴッサム地方検事ハービー・デントの父、チャールズ・デント役と見られている。ハービー・デントをセバスチャン・スタン、デントの妻役をスカーレット・ヨハンソンが演じると報じられており、実力派俳優がデント家を固める運びとなりそうだ。
本国英国で舞台俳優として実績を積んだダンスは『エイリアン3』(1992)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)『Mank/マンク』(2020)など多様な作品での出演歴を誇るベテラン俳優。
「ゲーム・オブ・スローンズ」ではラニスター家の当主として威厳を放ったほか、ギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』(2025)でもオスカー・アイザック演じるヴィクター・フランケンシュタインに対して権威主義的な教育姿勢を示す父レオポルド役が記憶に新しい。『THE BATMAN―ザ・バットマン―』でも、作品に深みを増す存在となってくれそうだ。
主人公バットマン/ブルース・ウェイン役のロバート・パティンソンは、待望の続編の撮影が間もなく開始するとつい先日明かしていた。パティンソンもペンギン役のコリン・ファレルも素晴らしい脚本だと太鼓判を押しており、大きく期待が高まっている。
パティンソン、ファレルほか、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトのほか、ジョーカー役のバリー・コーガンが復帰する見込み。スタン、ヨハンソン、ダンスの新キャストが加わることで、ダークで混沌とした世界が更にかき回されることとなるだろう。
監督・脚本はマット・リーヴス、共同脚本はマットソン・トムリンが前作から続投する。
映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。
▼ 『ザ・バットマン』の記事
Source:Deadline


























