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ジョーダン・ピール監督最新作『Nope』、ホイテ・ヴァン・ホイテマが撮影監督として参加 ─ ノーラン監督作の常連者

ジョーダン・ピール
Photo by Peabody Awards https://www.flickr.com/photos/peabodyawards/14253449185/ Remixed by THE RIVER

『ゲットアウト』(2017)『アス』(2019)などのジョーダン・ピール監督最新作『Nope(原題)』に、ホイテ・ヴァン・ホイテマが撮影監督として参加しているようだ。この度の情報は、Kodakがデジタルではなくフィルムを選択した撮影監督への感謝を示した広告に掲載されていたものから判明した

本作への参加が明らかになったホイテ・ヴァン・ホイテマといえば、トーマス・アルフレッドソンによる『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008)をはじめ、デヴィッド・O・ラッセルによる『ザ・ファイター』(2010)、スパイク・ジョーンズによる『her/世界でひとつの彼女』(2013)、ジェームズ・グレイによる『アド・アストラ』(2019)など、圧倒的な映像美で話題を呼んだ数多くの作品の撮影を担当してきた逸材だ。

クリストファー・ノーランとは、『インターステラー』(2014)『ダンケルク』(2017)『TENET テネット』(2020)でタッグを組んでおり、『ダンケルク』ではアカデミー撮影賞の候補入りを果たした。ノーラン監督最新作、『オッペンハイマー(原題:Oppenheimer)』にも撮影監督として参加予定である。

ホラージャンルを通して社会問題を容赦なく描いてきた鬼才、ジョーダン・ピールは本作で監督のほか脚本と製作を兼任。物語について依然として謎に包まれたまま。キャストには、『ゲットアウト』『ブラックパンサー』(2018)のダニエル・カルーヤをはじめ、「ウォーキング・デッド」(2010-)『ミナリ』(2020)のスティーヴン・ユァン、『ハスラーズ』(2019)のキキ・パーマー、「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019-)のバービー・フェレイラらが名を連ねている。

本作の主要撮影は、2021年6月より米国で開始されていたようで、IMDBによるとすでに終了済み、ポスト・プロダクションの最中とのことだ。2022年7月22日に米国公開予定。

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Source: FTIA , Collider

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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