マイケル・ジャクソン伝記映画に『スパイダーマン:ホームカミング』リズ役ローラ・ハリアー出演決定

マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael(原題)』に、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)のリズ役でお馴染みのローラ・ハリアーが出演することがわかった。米Varietyが報じている。
本作でハリアーが演じるのは、先駆的な女性音楽プロデューサーのスザンヌ・ド・パッシー。モータウンの創始者ベリー・ゴーディの元クリエイティブ・アシスタントで、「ジャクソン5」と契約するようゴーディを説得したことで知られている。また彼女はマイケルが幼少期の頃から、時に教師、時にメンターとして彼を支え、音楽ビジネスの道を切り開く手助けをした。
演じるハリアーは、『スパイダーマン:ホームカミング』でピーター・パーカーが憧れを寄せたリズ役として知られるほか、スパイク・リー監督作『ブラック・クランズマン』(2018)やライアン・マーフィー製作のNetflixシリーズ「ハリウッド」(2020)でもお馴染みだ。直近ではリメイク版『ハード・プレイ』(2023)に出演し、様々なジャンルの注目作で活躍している。
本作は、マイケル・ジャクソンが「ジャクソン5」で活躍した時代から、ソロとして世界最大のスターになるまでの日々を題材とした物語。一方で、晩年の小児性愛者の告発や、麻酔薬の過剰摂取が死因となった最期についても描かれるという。
マイケル役を演じるのは、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。ジャクソン・ファミリーの父ジョセフ役を『ビール・ストリートの恋人たち』(2018)『カラーパープル』(2023)のコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役を『search/#サーチ2』(2023)のニア・ロング、マイケルの弁護士役を『トップガン マーヴェリック』(2022)のマイルズ・テラーが演じる。
製作を務めるのは、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の大ヒットを仕掛けたグレアム・キング。監督は『イコライザー』シリーズなどのアントワーン・フークア。脚本は『007 スカイフォール』(2012)『007 スペクター』(2015)などの映画作品や、演劇『ムーラン・ルージュ!』(2018)などのジョン・ローガン。
『Michael(原題)』は、2025年4月18日より米公開予定。
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Source:Variety




























