Netflix「デアデビル」クレア役ロザリオ・ドーソン、今でも再演に前向き ─ 「絶対にまたやりたい」

ドラマ「Marvel デアデビル」(2015-2018)をはじめとする“ザ・ディフェンダーズ・サーガ”でクレア・テンプル役を演じたロザリオ・ドーソンが、今もクレア役の再演に前向きであることをほのめかしている。
米ボストンで開催された「Fan Expo Boston」のパネルにて、クレア役の再演に興味があるかと尋ねられたドーソン。それは会場にいるファンにとって最大の関心事のひとつだと述べ、オファーさえあれば復帰する旨を示唆した。
「ジェフ(・ローブ、プロデューサー)と一緒に時間を過ごせるのは、すごく素晴らしいことです。昨夜はディナーを共にして、ヴィンセント(・ドノフリオ、キングピン役)やチャーリー(・コックス、デアデビル役)にも会えました。だから絶対に、また一緒に過ごしたり共演したりしたいです。最高の時間でした。それにマーベルやディズニーは私の連絡先を知っていますし、居場所も知っています。」
「Marvel デアデビル」は、子供時代に視力を失ったマット・マードックが、昼は弁護士、夜はスーパーヒーローとして活躍する様を描いたアクションドラマ。ドーソンはシーズン1で看護師のクレア役で初登場し、「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」や「Marvel ルーク・ケイジ」「Marvel アイアン・フィスト」「Marvel ザ・ディフェンダーズ」と“ザ・ディフェンダーズ・サーガ”の全シリーズに出演した。「ルーク・ケイジ」シーズン2が最後の登場作品となる。
ちなみにドーソンは、2024年2月にもXでファンから再演の意志を聞かれ、「もちろん!」と回答していた。そこに「#unfinishedbusiness(未完の仕事)」というハッシュタグを添えていたことから、まだ語るべきクレアの物語があると考えているのかもしれない。
Of course! #unfinishedbusiness https://t.co/FuioR2q2Z4
— Rosario Dawson (@rosariodawson) February 15, 2024
なお、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品として復活する「デアデビル:ボーン・アゲイン」にはNetflix版から多数のキャストが復帰。デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックス、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオ、パニッシャー/フランク・キャッスル役ジョン・バーンサル、フランクリン・“フォギー”・ネルソン役のエルデン・ヘンソン、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールらがカムバックを果たす。しかしながら、現時点でドーソンの名前はそこにはない。
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Source: Collider





























