『マーベル:ダーク・エイジズ』発売 ─ 光が消えた世界、アポカリプスに立ち向かうヒーローたち
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『マーベル:ダーク・エイジズ』が2023年8月24日より発売となった。
その日、世界は闇に包まれた。世界から電力が失われ、闇に閉ざされた地球。科学技術のない世界でヒーローたちは世界の終末(アポカリプス)に立ち向かう!
本書は、2021年9月から2022年3月にかけて全6号で刊行された読み切りシリーズ。DCの『ディシースト』シリーズや、『スーパーマン:サン・オブ・カル=エル/ザ・トゥルース』などの作品で知られる人気ライターのトム・テイラーが脚本を手がけ、現行のストーリーからは独立した”もしも”の世界を舞台に展開されるオリジナルストーリー。
ある日突然、強烈な危険を察知したスパイダーマンたち。それは、「世界の終わり」が迫っていることを知らせる信号だった。
宇宙の守護者ウアトゥ・ザ・ウォッチャーは、封印された古代の機械アンメイカーが目覚めたことで、地球が存亡の危機にあるということをヒーローたちに伝える。
一丸となってアンメイカーに立ち向かうものの、最強の敵を前に、一人、また一人と倒されていくヒーローたち……。最後の頼みの綱であるドクター・ストレンジは自らの命と引き換えに、異次元の電磁パルスをアンメイカーにぶつけることで、その活動を止めることに成功する。
だが、アンメイカーを倒した電磁パルスの波は地球を包み込み、あらゆる電子機器を停止させてしまう。こうして地球から光が消え、すべては闇に包まれた……。
それから7年後、科学技術が死に絶え、火力、風力のみが残された荒廃した地球に残されたヒーローたち。闇の到来とともに訪れた”アポカリプス”に対し、彼らはどう立ち向かうのか?アベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォーなど、オールスター出演でお送りする壮大な物語。
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