『スパイダーマン4』アニャ・テイラー=ジョイがブラックキャット役?プロデューサーが噂に反応

アニャ・テイラー=ジョイが『スパイダーマン4』でブラックキャットを演じる?SNSやネットでにわかに広まった噂について、シリーズのプロデューサーであるエイミー・パスカルが反応した。
テイラー=ジョイといえば、「クイーンズ・ギャンビット」(2020)や『ラストナイト・イン・ソーホー』(2021)などで注目を集め、『マッドマックス:フュリオサ』(2024)では大作主演に抜擢。今ハリウッドで最もブレイク中の一人なだけに、話題性も十分だ。マーベル作品としては、『ニュー・ミュータント』(2020)でマジック役を演じたことがある。

SNSでは、そんなテイラー=ジョイがブラックキャット/フェリシア・ハーディ役としてトム・ホランド主演の『スパイダーマン』第4作に登場するのではないかとの噂が囁かれるように。ブラックキャットといえばスパイダーマンの数少ない理解者の一人であり、また恋人ともなる、猫のように気まぐれなヴィジランテだ。
この噂について尋ねられたパスカルは 「彼女だったら素敵ですね。彼女は素晴らしいです」としつつ、「でも、まだそういう段階にありません。素晴らしい女性キャラクターはたくさんいますが、そのことはお話しできないんです!」と回答。肯定も否定もしない、といった反応を見せた。
@zachaniff this casting would change my life i’m being so serious @Spider-Man Movie : @Metro Entertainment x @Prime Video @Marvel Entertainment #spiderman #tomholland #zendaya #primevideo #amypascal #sony #spidermannowayhome #spiderman4 #filmtok #movies #filmproducer #mcu #marvel #fyp #foryoupage ♬ Yacht Club – MusicBox
『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)ではフェリシティ・ジョーンズがフェリシア・ハーディを演じたが、ブラックキャットとなる展開までは至らなかった。ブラックキャットについてファンの間では、ゲーム『Marvel’s Spider-Man』に登場した記憶が最も新鮮だろう。
『スパイダーマン4』は2026年夏にUS公開予定で、2025年夏に撮影開始予定。テイラー=ジョイの今後の予定について現時点でわかるのは、すでに撮影が完了している企画を除けば、Apple TV+によるリミテッドシリーズ「Lucky(原題)」があるくらいだ。スケジュールの調整もつけられそうに見えるが、果たして噂の真相は?
▼ スパイダーマンの記事

『スパイダーマン』ガーフィールド、「トビー・マグワイアはずっと僕のナンバーワン」「演劇学生時代に彼のセリフを練習していた」 三男トムも大絶賛 
「トム・ホランドは最後の映画スター」と『アベンジャーズ』監督 ─ 「彼のエネルギーは別格」 次回作はフレッド・アステア役! 
マーベルとKADOKAWAの新マンガ5作が一挙連載開始 ─ スパイダーマン、アイアンマン、デッドプール、ヴェノムら日本の作家が描く もう読めるぞ! 
「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2、2027年1月13日配信決定 ─ ヴェノム到来、ブラックスーツが登場 レトロなアニメの新章 
『スパイダーマン:ホームカミング』ヴァルチャー役を降板した俳優「訴えてもよかった」「こんなメチャクチャな話、聞いたことがない」 ハリウッドのヒドい話

























