【インタビュー】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ジェイコブ・バタロン「この映画を超えるものは出ない」─ トムホ&ゼンデイヤは「死ぬほど好き」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』シリーズ最新作にして三部作の集大成、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がついに日本上陸となった。
ドクター・ストレンジの呪文により時空が歪み、ドクター・オクトパスをはじめ、グリーン・ゴブリン、エレクトロなどピーター・パーカー/スパイダーマンの歴代の宿敵たちが勢揃い。強敵たちを前にしたピーターを、唯一無二の友人として、そして相棒としてサポートするネッド。本記事では、ネッドとしてシリーズを牽引してきた俳優、ジェイコブ・バタロンのオフィシャルインタビューを紹介しよう。
シリーズの集大成

──ストーリーについて
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はこのシリーズ3部作の集大成です。ただし、ここからマルチバースの世界がまた広がっていきます。
──この映画を友達に説明するなら?
もう止められない。本当に信じられない。きっと本作を観たらぶっ飛ぶ。全てを理解するには、何度か観なくてはいけないと思う。本当にクレイジーなんです。そしてこれまでで最高の作品だと思います。この映画を超える映画はもう出ないのではないでしょうか。本当に。
ピーター&ネッド&MJのチーム
──映画序盤でのネッドについて
ネッドは激しいアクションに興奮しつつも、次に何が起きるか予想もできなくて戸惑うんだ。そしてふたりの親友と世界とユニバースを変えるような大冒険に出る。ネッドは人生が変わるような出来事に見舞われるけど、相変わらずすごく面白いやつです。
──ピーター、ネッド、MJのチームについて
彼らはチームになって活躍するんですが、ネッドとMJは、ピーターにとってなくてはならない大切な相棒になる。そして彼らは期待通りピーターをサポートする。お互いに助け合うチームを形成するんです。
──トム・ホランドとゼンデイヤと一緒に仕事をすることについて
彼らは本当に素晴らしい人たちです。僕は彼らが死ぬほど大好きで。僕のためにずっとそばにいてくれました。僕らは本当にいろんなことを共にやってきて、家族のようになったんです。それがスクリーン上にも表れていると思います。彼らと仲良くなるのは簡単でした。彼らは僕の兄弟姉妹みたいなものですよ。ほんとに素晴らしい仲間たちです。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2022年1月7日(金)より公開中。
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