『ザ・バットマン2』舞台は冬のゴッサム?初画像が公開 ─ 「ザ・ペンギン」数週間後の物語

DC映画『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編、『ザ・バットマン2(原題)』よりファーストルックが到着した。雪の降るゴッサムを、バットモービルが駆け抜ける……?
今回の写真は、2026年5月7日に、監督・脚本のマット・リーヴスがXアカウントにて投稿したもの。ファンとのやり取りで、これはカメラテストの様子をとらえたものだと明かしている。本撮影は2026年4月末~5月頭の開始と伝えられていたため、ほぼ予定通り、あるいはわずかに遅れたペースで進行しているようだ。
#SnowTires pic.twitter.com/XR0K1xUGqx
— Matt Reeves (@mattreevesLA) May 7, 2026
Just over here having a little fun… https://t.co/4D9TZigYox pic.twitter.com/QarMzMHcDe
— Matt Reeves (@mattreevesLA) May 8, 2026
写真から推測するに、物語の舞台は冬とみられるが、このことは「THE PENGUIN-ザ・ペンギン-」(2024)の“数週間後から始まる物語”だという既報と矛盾していない。「THE PENGUIN-ザ・ペンギン-」のシリーズ終盤は季節が冬になっており、その数週間後だから、より冬が深まった時期のゴッサムが描かれることになるのだろう。
出演者はバットマン/ブルース・ウェイン役のロバート・パティンソン、ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役のコリン・ファレル、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトのほか、ジョーカー役のバリー・コーガンが復帰する見込み。
そのほか新キャストとして、セバスチャン・スタンがトゥーフェイス/ハービー・デント役、スカーレット・ヨハンソンがデントの妻役、「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンスがデントの父親チャールズ役を演じると報じられている。監督・脚本はマット・リーヴス、共同脚本はマットソン・トムリン。
映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。
▼『ザ・バットマン』の記事

『ザ・バットマン2』に「ゲースロ」タイウィン・ラニスター役チャールズ・ダンスが出演交渉中、ハービー・デント父役か セバスタのパパかも 
『ザ・バットマン2』執事アルフレッド役アンディ・サーキスが復帰決定 ─ 『ロード・オブ・ザ・リング』新作撮了後に合流へ 今年は大忙しの模様 
『ザ・バットマン2』まもなく撮影開始、ロバート・パティンソンが認める ─ 「とっても良い脚本です」 いよいよ始まるぞ 
『ザ・バットマン2』は「新しくて危険な映画」になる ─ 「この上なく高いハードルだった」と脚本家 公開まで1年半! 
バッキー、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で退場説を考察 ─ セバスチャン・スタンの『ザ・バットマン2』出演で 冷静に検証してみました


























