スピード違反でゼンデイヤを止めた警官、一緒に乗っていたのが『スパイダーマン』トム・ホランドと知って見逃してあげた

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン』シリーズでMJ役を演じたゼンデイヤが、実生活の恋人でスパイダーマン役のトム・ホランドのおかげで、警察にスピード違反を見逃してもらえたエピソードを披露した。
主演を務める最新作『チャレンジャーズ』のプロモーションで米トーク番組「Jimmy Kimmel Live」に出演したゼンデイヤ。司会のジミー・キンメルから「これまでにスピード違反や、交通違反のチケットを切られたことがありますか?」とランダムな質問を受けると、「ないですけど、もう少しのところで危なかったんです」と答えた。
当時を振り返るゼンデイヤによれば、彼女の母親とホランドをスピンクラス(サイクリングのトレーニングマシンのクラス)へ連れて行くために、車でスポーツジムへ向かっていたのだという。ここでゼンデイヤは、自分はスピン・エクササイズをしないため、あくまでホランドのために運転していたと強調。「時間に遅れていたから急いでいたんです」と回想したゼンデイヤは、少しスピードを出しすぎてしまったようで、警察に車を止められたと説明。だが、警官が車に乗っているのが“スパイダーマン”だと気づき、「それで大丈夫でした。警告だけで全て問題ありませんでした」と振り返った。
さすがの警察も、コミュニティのために犯罪と闘うスパイダーマンが乗った車に、スピード違反のチケットを切るのには抵抗があったのだろうか。
続けてゼンデイヤは、「クモを殺しますか?それとも逃がしますか?」との質問には「逃がしますね。無理です。殺す勇気は私にありません」と回答。『スパイダーマン』シリーズに出演しているため、クモに愛着が湧いているのかもしれない。
なお、『スパイダーマン』シリーズ第4作の企画が再開されたと伝えられたが、現時点ではソニー・ピクチャーズから正式な発表はない。本格的に製作が始動し、ゼンデイヤ&ホランドの仲睦まじい共演ぶりを再び目に出来ることを期待したい。
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Source:Jimmy Kimmel Live





























