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『スーサイド・スクワッド』デッドショットの単独映画が進行中か ─ ウィル・スミスのギャラめぐり後回しに

スーサイド・スクワッド
SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved

スーサイド・スクワッド』のヴィランでありアンチヒーローのひとりであるデッドショットの単独映画が、ウィル・スミス続投のもとで企画されていることが判明した。

2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』は、DCコミックスの悪党集団を描いた群像劇。そのメンバーのひとりであるデッドショットはかつて狙撃の名手として暗躍していたが、のちにバットマンに囚えられ投獄されてしまう。劇中では中心人物として物語を牽引した重要人物だ。もっとも、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)では、ウィル・スミスのスケジュール上の都合により出演は叶わなかった

そんなデッドショットの単独映画が企画中と伝えているのは、米Rolling Stone。本記事によると、ワーナー・ブラザースのもと企画は進行しているものの、長きにわたり後回しにされている状況とのことだ。本格的に動き出していない理由としては、2,000万ドルにおよぶギャラをウィル・スミス側が要求していたからだという。

なおアカデミー賞授賞式の閉幕後、クリス・ロックをビンタしたウィル・スミスはSNS上で謝罪文を公開し、さらにはアカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーからの退会も発表。主演を務める予定だった新作企画の複数は製作が一時中断となったこともあり、デッドショットの単独映画化企画の行方にも注目が集まる。

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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